野鳥のイラストレーターで有名な箕輪義隆さん(HP→箕輪義隆挿絵工房)
の個展が 2020年9月2日~7日 に原宿の積雲画廊で開かれました。
箕輪さんといえば…海鳥を見ている私としてはこの名図鑑を書かれた方という認識。
【海鳥ハンドブック 文一総合出版】

航路観察をする方の多くはこの図鑑を持っている。
9割持っているんじゃないかと思うほどの航路観察のバイブルです。
縦18㎝×横11㎝という持ちやすく観察中もポケットやカバンに入るお手頃サイズです。
ガイドを始めてから、箕輪さんとは何度かイベント等でお話をする機会もあり、お知り合いに
なることができました。
2007年刊行ということで13年の歳月で海鳥の世界も種が正されたり、識別、新たな発見などの
変化があり内容は古いものになってしまいました。
この海鳥ハンドブックの改訂版を早く出してほしいと強く望んでいました。
そしてようやく…新刊が決まり、その情報や記念グッツがあるとのことで……
そんな箕輪さんの個展は待ちに待った、大イベント❕❕

DMも素敵なアカオネッタイチョウ(Red-tailed Tropicbird)と海面
👆そこ?!
箕輪さんの個展は初めてお邪魔しました。丁寧にたくさん説明してくださいました。
やはり海鳥トークが止まらない。。来場者も加わり色々話が止まらない。。。。
止まらない。。。。
気づけば海鳥の話しかしてないのに3時間
グッツ販売がまたやばい!!!!
もう
射抜かれすぎた。。。
ほんとやばい。。使えない。使えないからたくさん買った
早速会場で30枚全部違うという付箋を開けて楽しんでいたら奥さんに
『会場で開けた人初めてよw』と笑われw
もう思わず『ウホォ
』と言ってしまうミズナギドリ、ウミツバメのページ?とか
これも載ってる!っていうマニアック種とかw
たまらん


で、3時間もいてしまったのです。。。
ついに見つけた会場入り口の看板。長きにわたり積雲画廊で個展をされてきたとのこと。
今年で閉館されるそうです。箕輪さんにとっては色々振り返る個展になられたのかな…

会場にはたくさんの作品が壁に。
たくさんのグッツが置かれています。

会場に内にはあちこちにオリジナルのものが…
新型コロナなので↓のような掲示物が。


それぞれ2mになるようにちゃんとなってるようです。
どうやらエトロフウミスズメ11羽だと2m超えちゃうのでシラヒゲウミスズメの1羽で
調整したとのこと!!細かいwww
左のトビウオ見つけたカツオドリもかわいい~
てか、これめっちゃステッカーにしてほしい!!!!
今回、絶対に買おうと思っていたのが『海鳥ハンドブック出版記念グッツ』です。




はぁ~もう海鳥ばっかり~❕❕❕
野鳥グッツに海鳥はほとんどないので嬉しすぎ❕❕❕
奥さんに会場で買った後、開けた人は初めてといわれた付箋は、めくらないと全部見えない構成…
なので何がいるか見たかったからめくっちゃったのですよ~
ほら、めくると半分は付箋の糊がついてるので見えない…(´?д?;`)

マニアックすぎるでしょ~知らない人が見たら
「全部同じ…」って思うやつ~( ´艸`) あたしにはたまらない景色

てことで、ダイソーの手貼りラミネートシートを使いこんなことにしました~
これ眺めながら種類を当てたりして (*´Д`)ハァハァ するんですw

"海鳥ケース"はフィールドで潮からの濡れを護るのに使ってもらえたらということで
制作されたそうです。ストラップをつければこんな感じに使えます。
(エアー双眼鏡ww)

新刊を入れると一つの絵になる構造とのことです(*^^*)
中にはマスク入れに使うと仰ってた方もいたそうな。なるほど!
結局、こんなに買い込んでしまったのですよ(笑)

最高すぎる…付箋はまじでもったいなくて使えないwww
はぁ~いい収穫でした(*´∇`*)
で。
新刊の紹介です。
『新・海鳥ハンドブック』
文一総合出版
箕輪義隆 著・イラスト
小田谷嘉弥 監修

11月上旬に発売予定!
Amazonで予約受付中→💻
ほんとに待望です。これまでの図鑑には載っていない
新しい情報もたくさん載っているとの事です。
これまで海鳥を知るには洋書図鑑を見るしかありませんでした。
(英語できないのにさ~)
なのでほんとに嬉しい!!!!2~3年前から、しびれ切らしていろんな人が
「作ってくれ」と迫った想いが叶いました(苦笑)
私もほんの少しお手伝いをさせていただきましたので、より想いは特別です。
ぜひとも海鳥が好きな人は100%買うと思うので(でしょ?)、これから海鳥に
チャレンジしたい方は是非ともお勧めです!
個展で過ごした時間、そのあとのグッツを手にした興奮、新刊の期待
素敵なキモチとジカンでした~
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