2020年6月26日~28日
ワイバード
大洗ー苫小牧ツアーのガイドでした。
商船三井フェリー 深夜便 『さんふらわあ だいせつ』乗船
ターゲットはオオトウゾクカモメSouth Polar Skua
この時期はこの種を狙うにはいい時期。
今回は新型コロナの自粛明けとあって少人数での催行となった。
声掛けのおかげか、半分くらい知人やリピーターさん(苦笑)
仲良く楽しくワイワイとw
しかし、日本の6月の海はどこもガス(霧)が出てしまう…
見事にこんな状態

霧の中から覗く金華山が幻想的で皆さん、写真タイム。

こうやって虹もよく出るのですよ。見えなくて待つしかないので、遊ぶしかないw

とにかくガスと晴れの繰り返しでした。
さて、どんな感じだったかというと。
※ガイド中はあまり写真をとらないのでハイライトのみ。
観察開始からコシジロウミツバメLeach's Storm-petrelが現れた。
通常、大洗を1:45に出航して、金華山さんあたりで8時を迎え、この海域はだいたい暇だ。
しかし今回は5時の観察開始からコシジロウミツバメがやたらと出る。
それ以降、ちょいちょい継続的に登場してくれた。

そして6:20。いきなりオオトウゾクカモメが現れた!!!
私の予想では岩手沖くらいからかと思っていたのでやった~!
それからというものの、コンスタントに出るではないか…
あ、あれ?!
なんでこんなに出るの??💦
通常、出たら「よし!」というような出会いは希少な鳥。
出ても2~3羽が良いところ。5羽以上になるとうひゃ~!って感じ。
なのに・・・・
往路だけで 15羽も出た!!
これって観察最高記録なんじゃないか…こんな数字聞いたこともない…💦
2018年の3月でもウミオウムが8羽も出たミラクルに続き!!!
結構近いところを飛んでくれた個体もいた。ばっちり羽根の様子も撮れるくらいの距離。

フレッシュな羽根の個体もいた。若だ。

いやいや、こんなことがあっていいのだろうかと逆に焦る…。
この状況がとんでもないことが
理解できない参加者さんたちはきょとんとしてる…(;´・ω・)
で、メインターゲットは出たのであとはハイイロウミツバメだ…
これが後出てくれればパーフェクトなんだけどなぁ…
18:00頃
津軽半島を超えたあたりの出現を期待する海域に来た!
するとわらわらと、ハイイロウミツバメFork-tailed Storm-petrelが登場するではないか~
これで一安心(*^^*)

時には10羽の群れになっていた
素敵にクライマックスを迎えて19:45に苫小牧港につき一旦下船
復路ではまた濃霧に悩まされるが、べた凪でカンムリウミスズメJapanese Murelet
をよく観察できた。青森沖まではたくさん観察できた

コアホウドリLaysan Aibatorossもぷかぷかと浮いていたり、飛んでいたり。
この時期はアホウドリ類が3種(アホウドリ・クロアシアホウドリ・コアホウドリ)が狙えるが
一番会えたらうれしいアホウドリには会えず…

フルマカモメNorthern Fulmarも中間・暗色と色パターンを楽しんで
いただけたよう。残念ながら淡色はでなかった。

私がテンション上がったのはこちら。
クロアシアホウドリBlack-footed Albatorossの今年生まれの子!!
今年生まれ航路で出会えるはとても貴重!巣立ち後の6月~7月に北上途中に出会えないと
次に会えるのは3歳くらい。がんばって生きて、また帰ってきてほしい。

復路は予想通り、鳥の出はよくなかった。
とても暇な時間が続く…
自粛の間に筋トレとエクササイズにはまったので
みんなに足のマッサージをレクチャー(鳥じゃないのかよw)

カマイルカやイシイルカもこの時期はよく会える。
カマイルカは時に大群となってあらわれます。
写真はカマイルカPacific white-sided dolphin

とても記録的な日となった。
【記録種】
クロアシアホウドリ
コアホウドリ
オオミズナギドリ
アカアシミズナギドリ 3
ハイイロミズナギドリ
フルマカモメ
ウミネコ
コシジロウミツバメ 60くらい?
腰の白いウミツバメSP
ハイイロウミツバメ 30+
ウミスズメSP
カンムリウミスズメ 40くらい?
トウゾクカモメ 2
オオトウゾクカモメ 15
ウトウ
キジバト 2
カマイルカ
コビレゴンドウ
イシイルカ
キタオットセイ
サメ
ワイバード
大洗ー苫小牧ツアーのガイドでした。
商船三井フェリー 深夜便 『さんふらわあ だいせつ』乗船
ターゲットはオオトウゾクカモメSouth Polar Skua
この時期はこの種を狙うにはいい時期。
今回は新型コロナの自粛明けとあって少人数での催行となった。
声掛けのおかげか、半分くらい知人やリピーターさん(苦笑)
仲良く楽しくワイワイとw
しかし、日本の6月の海はどこもガス(霧)が出てしまう…
見事にこんな状態

霧の中から覗く金華山が幻想的で皆さん、写真タイム。

こうやって虹もよく出るのですよ。見えなくて待つしかないので、遊ぶしかないw

とにかくガスと晴れの繰り返しでした。
さて、どんな感じだったかというと。
※ガイド中はあまり写真をとらないのでハイライトのみ。
観察開始からコシジロウミツバメLeach's Storm-petrelが現れた。
通常、大洗を1:45に出航して、金華山さんあたりで8時を迎え、この海域はだいたい暇だ。
しかし今回は5時の観察開始からコシジロウミツバメがやたらと出る。
それ以降、ちょいちょい継続的に登場してくれた。

そして6:20。いきなりオオトウゾクカモメが現れた!!!
私の予想では岩手沖くらいからかと思っていたのでやった~!
それからというものの、コンスタントに出るではないか…
あ、あれ?!
なんでこんなに出るの??💦
通常、出たら「よし!」というような出会いは希少な鳥。
出ても2~3羽が良いところ。5羽以上になるとうひゃ~!って感じ。
なのに・・・・
往路だけで 15羽も出た!!
これって観察最高記録なんじゃないか…こんな数字聞いたこともない…💦
2018年の3月でもウミオウムが8羽も出たミラクルに続き!!!
結構近いところを飛んでくれた個体もいた。ばっちり羽根の様子も撮れるくらいの距離。

フレッシュな羽根の個体もいた。若だ。

いやいや、こんなことがあっていいのだろうかと逆に焦る…。
この状況がとんでもないことが
理解できない参加者さんたちはきょとんとしてる…(;´・ω・)
で、メインターゲットは出たのであとはハイイロウミツバメだ…
これが後出てくれればパーフェクトなんだけどなぁ…
18:00頃
津軽半島を超えたあたりの出現を期待する海域に来た!
するとわらわらと、ハイイロウミツバメFork-tailed Storm-petrelが登場するではないか~
これで一安心(*^^*)

時には10羽の群れになっていた
素敵にクライマックスを迎えて19:45に苫小牧港につき一旦下船
復路ではまた濃霧に悩まされるが、べた凪でカンムリウミスズメJapanese Murelet
をよく観察できた。青森沖まではたくさん観察できた

コアホウドリLaysan Aibatorossもぷかぷかと浮いていたり、飛んでいたり。
この時期はアホウドリ類が3種(アホウドリ・クロアシアホウドリ・コアホウドリ)が狙えるが
一番会えたらうれしいアホウドリには会えず…

フルマカモメNorthern Fulmarも中間・暗色と色パターンを楽しんで
いただけたよう。残念ながら淡色はでなかった。

私がテンション上がったのはこちら。
クロアシアホウドリBlack-footed Albatorossの今年生まれの子!!
今年生まれ航路で出会えるはとても貴重!巣立ち後の6月~7月に北上途中に出会えないと
次に会えるのは3歳くらい。がんばって生きて、また帰ってきてほしい。

復路は予想通り、鳥の出はよくなかった。
とても暇な時間が続く…
自粛の間に筋トレとエクササイズにはまったので
みんなに足のマッサージをレクチャー(鳥じゃないのかよw)

カマイルカやイシイルカもこの時期はよく会える。
カマイルカは時に大群となってあらわれます。
写真はカマイルカPacific white-sided dolphin

とても記録的な日となった。
【記録種】
クロアシアホウドリ
コアホウドリ
オオミズナギドリ
アカアシミズナギドリ 3
ハイイロミズナギドリ
フルマカモメ
ウミネコ
コシジロウミツバメ 60くらい?
腰の白いウミツバメSP
ハイイロウミツバメ 30+
ウミスズメSP
カンムリウミスズメ 40くらい?
トウゾクカモメ 2
オオトウゾクカモメ 15
ウトウ
キジバト 2
カマイルカ
コビレゴンドウ
イシイルカ
キタオットセイ
サメ
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