ブログを休んでいる間に、いくつか記事を書いたり、
写真を使っていただいたりとあったので紹介しています。
一番紹介したいのはこちら。
BIRDER BIRDER3月号 海鳥特集

やはり、海鳥を得意とする私にとって一番活躍できる特集!
企画の時点から、編集部より相談にのったりはしました(少しだけね)
実は、BIRDERにとって‟海鳥特集”は
2度と失敗できない
なぜかというと、基本的に野鳥を好きな人は山野の小鳥なんかが
人気で需要も多い。
海にいる、水辺にいる鳥はどうしても惹きが弱くなってしまう。
ましてや、海鳥なんて!!!
バードウォッチャーでも海鳥見る人口が極端に少ない!!
ベテランでも踏み入れていない人がいるほど!
そりゃ、大型客船にのって鳥見るとか意味わかんないし、想像できないよね…
でもね、ここ3年くらいで若者を中心に海鳥観察(航路観察)する人は増えたんですよ
ってことで編集者はこの波に乗ろうと思い切ったのかもしれない…
販売数を掛けたこの企画はなぜか海鳥ガイドとして、伝道師(おいおい)として
2019年は講座開いたり海鳥観察の魅力を伝えてきた私にとっても
とてつもないプレッシャーを感じてしまう…(苦笑)
私がいただいたテーマは

航路観察のノウハウを書きました。
未経験の方も、経験者も参考にしてもらえる私の経験からの
観察の仕方や、服装、海で観察する魅力をたっぷり
6ページも書かせていただきました
グラビア並みのページ数wwww
ほんとに自信作になりました。
航路観察マニュアルになると思ってます。
実際に、これをそのように思って参考にしてくださった方も多いようです。
どんなことしてるの?と聞かれた時はこれ見せたら早いかなって最近思ってるw
そしてまた、扉表紙もいただけました。

島国である日本と鳥との関係から私の小笠原で撮った島バックの
カツオドリ(Brown Booby)がマッチしたようです。
他の方のページでもアホウドリ(Short-tailed Albatross)の写真が使われました

そして、今回のもう一つのミッションを編集者から課せられました…
航路観察で使っている船で、船内販売できないだろうか?
おおお…なんと…各船舶会社の方々と仲良くさせてもらったり、つながりがある私なので
課せられました…。
ということで
3代航路である
①八丈航路(東海汽船) 橘丸
②小笠原航路(小笠原海運)おがさわら丸
③大洗苫小牧航路(商船三井フェリー) さんふらわあ 深夜便
にオファーすることに。
まず①八丈航路は船内に売店がないので断念。
いつもお世話になってる小笠原海運はさすが、
柔軟な方々と、こういうのに興味もってくれて
ノリノリな感じで引き受けてくれました!
まじありがとう!!!
おがさわら丸
3月から船内売店『ショップ ドルフィン』での販売が始まりました♪
こんな素敵にしてくれた




海運の同い年のKちゃんがPOPも作ってくれてたん~
観察してる写真は私ですw

こんなのもあった!
そしてさらに違う階にはポスターも貼ってくれて販売促進に力を入れてくれた!

※3甲板自販機エリア
担当してくださったMさんありがとうございます!
間を取り持ってくださったSさんもいつもありがとうございます!
「頑張って売れるようにしよう!」ってノリノリになってくれてうれしかった。
私が海鳥ガイドを始めてから乗務員さんも小笠原関係の人たちも、
海鳥にも興味持ってくれたし、おがさわら丸で観察ができる貴重さも
理解してくれたしほんとに、嬉しいし、ありがたい!
どうやら、スタートから販売は好調だったようです。他の雑誌より売れてたとか…
この調子で売れそうな予感がしていた中での
コロナ…
なんてこったいだよ、まじで…。バカ売れ期待してたのに…。
さんふらわあ深夜便
深夜便では乗客数が少ないのと販売数が見込めないことから
夕方便での販売を進めてくれました。
繋いでくれたのは、仲良しのY船長
公式Twitterで#名物船長 さんのことですわ~w



夕方便 「さっぽろ」ではこんな感じにしてくれました。
ちゃんとPOPまでつけてくれてるやん~(´;ω;`)
ほんと皆さんのご協力があってこそ実現したのです…Y船長もすごい親身になって
販売をできるようにしてくれたし、海鳥観察のための貴重な航路だってことにもとても
理解してくれて興味も持ってくれて、いろいろ普段から助けてくれて、遊びにもいったりも
付き合ってくれて楽しいお友達です(*^^*)
ほんとありがとう~
私としては
デッキで観察している私たちをは傍から見れば「なにしてんだ?」って不思議な存在。
そんな方々に
「こんな世界もあるんだ」って知ってもらえるだけでもいい。
移動中の船には外にも魅力があるってことしってもらいたい。
そこで。また一つ海と船の魅力が伝わればいいとおもってる。
バードウォッチャー以外をターゲットにいろんなジャンルの方に目にしてもらえるのは
船内販売はとても有効だと思った。また何かの機会があればやりたいな。
現在は船内での販売は終了していますが、ネット販売はまだまだ。
来春から航路観察をしてみようというかたは是非!
写真を使っていただいたりとあったので紹介しています。
一番紹介したいのはこちら。
BIRDER BIRDER3月号 海鳥特集

やはり、海鳥を得意とする私にとって一番活躍できる特集!
企画の時点から、編集部より相談にのったりはしました(少しだけね)
実は、BIRDERにとって‟海鳥特集”は
2度と失敗できない
なぜかというと、基本的に野鳥を好きな人は山野の小鳥なんかが
人気で需要も多い。
海にいる、水辺にいる鳥はどうしても惹きが弱くなってしまう。
ましてや、海鳥なんて!!!
バードウォッチャーでも海鳥見る人口が極端に少ない!!
ベテランでも踏み入れていない人がいるほど!
そりゃ、大型客船にのって鳥見るとか意味わかんないし、想像できないよね…
でもね、ここ3年くらいで若者を中心に海鳥観察(航路観察)する人は増えたんですよ
ってことで編集者はこの波に乗ろうと思い切ったのかもしれない…
販売数を掛けたこの企画はなぜか海鳥ガイドとして、伝道師(おいおい)として
2019年は講座開いたり海鳥観察の魅力を伝えてきた私にとっても
とてつもないプレッシャーを感じてしまう…(苦笑)
私がいただいたテーマは

航路観察のノウハウを書きました。
未経験の方も、経験者も参考にしてもらえる私の経験からの
観察の仕方や、服装、海で観察する魅力をたっぷり
6ページも書かせていただきました
グラビア並みのページ数wwww
ほんとに自信作になりました。
航路観察マニュアルになると思ってます。
実際に、これをそのように思って参考にしてくださった方も多いようです。
どんなことしてるの?と聞かれた時はこれ見せたら早いかなって最近思ってるw
そしてまた、扉表紙もいただけました。

島国である日本と鳥との関係から私の小笠原で撮った島バックの
カツオドリ(Brown Booby)がマッチしたようです。
他の方のページでもアホウドリ(Short-tailed Albatross)の写真が使われました

そして、今回のもう一つのミッションを編集者から課せられました…
航路観察で使っている船で、船内販売できないだろうか?
おおお…なんと…各船舶会社の方々と仲良くさせてもらったり、つながりがある私なので
課せられました…。
ということで
3代航路である
①八丈航路(東海汽船) 橘丸
②小笠原航路(小笠原海運)おがさわら丸
③大洗苫小牧航路(商船三井フェリー) さんふらわあ 深夜便
にオファーすることに。
まず①八丈航路は船内に売店がないので断念。
いつもお世話になってる小笠原海運はさすが、
柔軟な方々と、こういうのに興味もってくれて
ノリノリな感じで引き受けてくれました!
まじありがとう!!!
おがさわら丸
3月から船内売店『ショップ ドルフィン』での販売が始まりました♪
こんな素敵にしてくれた

海運の同い年のKちゃんがPOPも作ってくれてたん~
観察してる写真は私ですw

こんなのもあった!
そしてさらに違う階にはポスターも貼ってくれて販売促進に力を入れてくれた!

※3甲板自販機エリア
担当してくださったMさんありがとうございます!
間を取り持ってくださったSさんもいつもありがとうございます!
「頑張って売れるようにしよう!」ってノリノリになってくれてうれしかった。
私が海鳥ガイドを始めてから乗務員さんも小笠原関係の人たちも、
海鳥にも興味持ってくれたし、おがさわら丸で観察ができる貴重さも
理解してくれたしほんとに、嬉しいし、ありがたい!
どうやら、スタートから販売は好調だったようです。他の雑誌より売れてたとか…
この調子で売れそうな予感がしていた中での
コロナ…
なんてこったいだよ、まじで…。バカ売れ期待してたのに…。
さんふらわあ
深夜便では乗客数が少ないのと販売数が見込めないことから
夕方便での販売を進めてくれました。
繋いでくれたのは、仲良しのY船長
公式Twitterで#名物船長 さんのことですわ~w



夕方便 「さっぽろ」ではこんな感じにしてくれました。
ちゃんとPOPまでつけてくれてるやん~(´;ω;`)
ほんと皆さんのご協力があってこそ実現したのです…Y船長もすごい親身になって
販売をできるようにしてくれたし、海鳥観察のための貴重な航路だってことにもとても
理解してくれて興味も持ってくれて、いろいろ普段から助けてくれて、遊びにもいったりも
付き合ってくれて楽しいお友達です(*^^*)
ほんとありがとう~
私としては
デッキで観察している私たちをは傍から見れば「なにしてんだ?」って不思議な存在。
そんな方々に
「こんな世界もあるんだ」って知ってもらえるだけでもいい。
移動中の船には外にも魅力があるってことしってもらいたい。
そこで。また一つ海と船の魅力が伝わればいいとおもってる。
バードウォッチャー以外をターゲットにいろんなジャンルの方に目にしてもらえるのは
船内販売はとても有効だと思った。また何かの機会があればやりたいな。
現在は船内での販売は終了していますが、ネット販売はまだまだ。
来春から航路観察をしてみようというかたは是非!
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