夜が明け
5:00 から観察を開始
場所は青ケ島あたり。
今回のクルーズは、定期船ではいけない、見れない海しか見れない
観察海域だ
気合を入れて…
母島のalbatrossTシャツを着たw

マスクもお気に入りのAちゃん作 Boninマスク
観察するデッキはとっても過ごしやすい。
程よい広さ。前方にも行けるし。高さもいい感じ。

こうした観察窓みたいなこともできるw

今回の参加者の多くは普段航路観察しない人だった
『船酔いするから船ダメなんだけど、クルーズ船なら大丈夫かなと思って…あと食事も安心だし』
ということから参加を決意したそうで。
定期船より快適さに安心して、苦手な船でもアホウドリを見たくて、この船を選んだと言う人が多かったということは、今後もクルーズ船を交えて楽しむ企画に可能性を感じた。
一番最初に迎えてくれたのは海鳥ではなくて…
山野の鳥たちだった…wwww
ツバメとコシアカツバメが一緒に…
ツバメは最終的には4羽になっていた

この2種が一緒にいるなんて、考えられない。海上ならではかもしれない
ツバメを撮っている皆さん。
さてどこにいるかな??

色んな所で休んでは飛ぶ…
飛ばずにずっと休んでいればいいのにと思うのだけども...

次に現れたのは
サンショウクイ

海の上で様々な小鳥に出会ってきたが、サンショウクイは初めて。
一瞬なにかわからなかったw
双眼鏡で見て、尾羽が長いのと羽の斑で、シキチョウかと思っちゃった(苦笑)
次に現れたのが
キセキレイ

他にもシギチ類を見た、写真に撮れなかったけど…

このコシアカツバメのように疲れ切って、眠っている姿をよく見かける。
しかし、こういった場合でも15分ほど休めば、また元気に飛び出すのはすごいパワーだと思う。
渡りの季節に海に出ると、こうした渡り鳥のドラマに会うことができる
何気なく渡り鳥の季節を楽しんでいたけれど、航路観察を初めてから見る目が変わった
私にとって航路観察で伝えたいことの、大きな一つである。
鳥島着予定は13:00
まだまだ先だ。
ひたすら観察を続ける。
ん~いまいち出が良くない…(´-ω-`)
まぁ…島が少ないしなぁ~ 風向きも北北東の風だからかな~
出ても遠い…。
そうもしている間に朝食時間。
7:00
みんなでダッシュで向かい、食事を済ませる
8:00 くらいからオナガミズナギドリがメインになってきた

途中でコシジロウミツバメが出たが遠かったw

こんなところにこんな時期にいるのだなあ。。。
それにしてもなんでオーストンウミツバメが全然いないのだ(´-ω-`)
鳥島に向かうまでの間には時々、アホウドリ(オキノタユウ)に会うことができた。
年齢は様々。
ある時、決定羽が前方からすごい近くを飛んだ!
みんな、思わず
「きれい~」
そういう言葉が出てくるメンバーと観察できてうれしいと思った

クロアシアホウドリ(クロアシオキノタユウ)も現れる

9:00 からは
このオキノタユウを絶滅の危機を救ってくれた
東邦大学名誉教授 長谷川 博 先生 の公演があるのだ!
今回の参加者には先生の話が聞きたくて、来たという方も多かった。
私ももちろん、オキノタユウに憧れて、季節になると恋煩いをして
何度も何度も八丈航路に挑戦していた
年々、個体数を増やしていくのが目に見えてわかる
その度に、こうやってオキノタユウに会えるのも
長谷川先生のおかげだと思っていた。
いつか、いつか、先生に直接
ありがとうございます
と伝えたかった。その夢も叶った。
講演の様子は撮影禁止でしたので画像無し。
先生は今も
アホウドリという名前が失礼だから
オキノタユウという愛称が広まればと願っていると仰っている
そんな本を、昨年出版された

そして講演も終わり、再び観察。
しかし鳥がいないw
ハローが出てた。

そうしてる間に、お腹も減っていないけど昼食タイム
12:00
一番いい時間なのに~
でも、全然鳥いないしちゃっちゃと行こう!ということでみんなでランチ。
いよいよ鳥島が見えてきたよ!


ワクワク ドキドキ が止まらない!!!!
そこでカツオドリの登場



こんなにも近くなってきた!!


が、しかし・・・
なんで??
双眼鏡で必死で島を見ると…
山の稜線にめっちゃ飛んでる…
白い点々が見える!!!!!!
そう!いっぱいいた!!!!!!!

長谷川先生の解説放送が始まり
先生の案内でたっくさんのオキノタユウが浮いていることに気が付いた。

全部入り切ってないけど、クロアシとの混合で約60~80羽は浮いていただろうか…
もう、圧巻!!
鳥肌たつ
声が漏れる
船が近づくと飛び始めた


近くも飛び

繁殖地にはたっくさんのオキノタユウがいた
【北西斜面 新コロニー】
白い点がすべて親鳥

着陸のタイミングをはかるために、上で旋回しているそうだ

下にある建物が旧気象観測所
【燕崎斜面 従来コロニー】
とても傾斜がすごい…なぜこんなところを好むのだろうか…

ここを拡大すると
たくさんのヒナが見える
これを見て歓喜の震えがとまらない

一羽ずつ見ていくと、それぞれ違うことしていたて楽しい(*´▽`*)
【燕崎崖上 新コロニー】
いまいち不人気らしいwこっちの方が着陸もしやすそうなのに…

いぁ…ほんと。。
凄かった。。。。
一時はどうなるかと思ったらいっぱいいたw
周遊している間に変なのが飛んできた!!
とりあえずゴイ系のサギだと思うから
「なんとかゴイだ!!」
とかわけわからん事叫んだw
なんと!ササゴイだったw


続いてダイサギ

そんなサプライズもあって…
鳥島を離れます


もう一周してほしかったけどなぁ~(笑)
たくさん記念撮影しておいたw


albatrossシャツきて鳥島バックに記念撮影w
ニットとマスク取ればよかった(´;ω;`)

鳥島を離れ帰路に就くと…
あれ?デッキから人がきえたwwww
みんなもう力尽きたらしい。圧巻に倒れたかw
往路では会えなかったイルカが登場
30頭余りが船について遊び始めた
ハンドウイルカ

今回最強に悔しかったのが...
明るい類がいたのに撮れなかった!!
双眼鏡では確認したのに、外すと肉眼で見つけられなくなっちゃて…
背中見えた瞬間
アカボウだ!! って確信した。
会えたらうれしい種。
探していると…
まさかの 全身ジャンプ!!!!!!
しかも2回!!!!!

水しぶきだけ~

















めっちゃ悔しい~!!!!!!!!!!
まだ背びれがグレーの若い個体もいた感じだった。ジャンプしたのは
全身オレンジ系の成熟個体ぽく7m級だったかも。
あ゛あ゛あ~~~~
夕日に照らされて綺麗やったし…
そこへオキノタユウ成鳥が夕日に照らされて飛んできた

18:10 青ヶ島より約80㌔南で日が落ちて終了

グリーンフラッシュならず…ってこれを撮っている間にアカアシカツオドリがいたそうなw
翌朝、大島南部で朝を迎えるかと思ったら
過ぎてたwwwww
ってことで5:00~7:00まで軽く観察することにした
なんだか黄砂のせいなのか黄色い…

本当はシロハラトウゾクカモメを狙ったのですがね…
もう湾口まで来ちゃってるw
かろうじてめっちゃ遠いトウゾクを見つけてくれた
クロトウゾクカモメ でしょう…

湾口では
チュウシャクシギが渡っていた

フィニッシュはこのチュウシャクシギで締めかな?
7:00にはみなさん朝食をゆっくり楽しみ、のんびりすることに。
にっぽん丸で過ごした時間と、オキノタユウとの時間が最高だった
このクルーズ。是非とも来年もやっていただきたい。
解散の挨拶をターミナルでしていると長谷川先生がいらっしゃったので
巻き込んで…w
みんなでお礼を言いました(*^^*)
今回は本当に急な募集に関わらずたくさんの方に参加していただきました。
おそらく、にっぽん丸の集客に一番貢献できたのではないだろうか??
個人としては、とっても久しぶりにお会い出来た方もいらっしゃって楽しく過ごせました。
素敵な時間をありがとう。
次回は食事の紹介で終わり♪
【観察種】
アホウドリ たっくさん
クロアシアホウドリ たっくさん
オオミズナギドリ
オナガミズナギドリ
アナドリ2
コシジロウミツバメ3
オーストンウミツバメ?1
カツオドリ2
(アカアシカツオドリ1)
トウゾクカモメ1
シロハラトウゾクカモメ1
クロトウゾクカモメ1
サンショウクイ1
キセキレイ1
ツバメ4
コシアカツバメ1
ササゴイ1
ダイサギ1
シギチ類1
ヒレアシ類?1
チュウシャクシギ3
ハンドウイルカ30+
アカボウクジラ類3+
(東京湾近く)
アオサギ1
ダイサギ5
ウ類
ウミネコ
オオセグロカモメ
セグロカモメ
トビ
5:00 から観察を開始
場所は青ケ島あたり。
今回のクルーズは、定期船ではいけない、見れない海しか見れない
観察海域だ
気合を入れて…
母島のalbatrossTシャツを着たw

マスクもお気に入りのAちゃん作 Boninマスク
観察するデッキはとっても過ごしやすい。
程よい広さ。前方にも行けるし。高さもいい感じ。

こうした観察窓みたいなこともできるw

今回の参加者の多くは普段航路観察しない人だった
『船酔いするから船ダメなんだけど、クルーズ船なら大丈夫かなと思って…あと食事も安心だし』
ということから参加を決意したそうで。
定期船より快適さに安心して、苦手な船でもアホウドリを見たくて、この船を選んだと言う人が多かったということは、今後もクルーズ船を交えて楽しむ企画に可能性を感じた。
一番最初に迎えてくれたのは海鳥ではなくて…
山野の鳥たちだった…wwww
ツバメとコシアカツバメが一緒に…
ツバメは最終的には4羽になっていた

この2種が一緒にいるなんて、考えられない。海上ならではかもしれない
ツバメを撮っている皆さん。
さてどこにいるかな??

色んな所で休んでは飛ぶ…
飛ばずにずっと休んでいればいいのにと思うのだけども...

次に現れたのは
サンショウクイ

海の上で様々な小鳥に出会ってきたが、サンショウクイは初めて。
一瞬なにかわからなかったw
双眼鏡で見て、尾羽が長いのと羽の斑で、シキチョウかと思っちゃった(苦笑)
次に現れたのが
キセキレイ

他にもシギチ類を見た、写真に撮れなかったけど…
海で休めない山野の鳥たちは、ひたすら海を休まずに飛び続けないといけない大きな船を見つけて、休めたものはラッキー。これで命拾い。多くは力尽きて海で命を落としているはずだ。せっかく船に降り立ったのに、力尽きて死んでしまっているのをみたことがある。

このコシアカツバメのように疲れ切って、眠っている姿をよく見かける。
しかし、こういった場合でも15分ほど休めば、また元気に飛び出すのはすごいパワーだと思う。
渡りの季節に海に出ると、こうした渡り鳥のドラマに会うことができる
何気なく渡り鳥の季節を楽しんでいたけれど、航路観察を初めてから見る目が変わった
彼らは命がけで渡ってきているのだ
私にとって航路観察で伝えたいことの、大きな一つである。
鳥島着予定は13:00
まだまだ先だ。
ひたすら観察を続ける。
ん~いまいち出が良くない…(´-ω-`)
まぁ…島が少ないしなぁ~ 風向きも北北東の風だからかな~
出ても遠い…。
そうもしている間に朝食時間。
7:00
みんなでダッシュで向かい、食事を済ませる
8:00 くらいからオナガミズナギドリがメインになってきた

途中でコシジロウミツバメが出たが遠かったw

こんなところにこんな時期にいるのだなあ。。。
それにしてもなんでオーストンウミツバメが全然いないのだ(´-ω-`)
鳥島に向かうまでの間には時々、アホウドリ(オキノタユウ)に会うことができた。
年齢は様々。
ある時、決定羽が前方からすごい近くを飛んだ!
みんな、思わず
「きれい~」
そういう言葉が出てくるメンバーと観察できてうれしいと思った

クロアシアホウドリ(クロアシオキノタユウ)も現れる

9:00 からは
このオキノタユウを絶滅の危機を救ってくれた
東邦大学名誉教授 長谷川 博 先生 の公演があるのだ!
今回の参加者には先生の話が聞きたくて、来たという方も多かった。
私ももちろん、オキノタユウに憧れて、季節になると恋煩いをして
何度も何度も八丈航路に挑戦していた
年々、個体数を増やしていくのが目に見えてわかる
その度に、こうやってオキノタユウに会えるのも
長谷川先生のおかげだと思っていた。
いつか、いつか、先生に直接
ありがとうございます
と伝えたかった。その夢も叶った。
講演の様子は撮影禁止でしたので画像無し。
先生は今も
アホウドリという名前が失礼だから
オキノタユウという愛称が広まればと願っていると仰っている
そんな本を、昨年出版された

そして講演も終わり、再び観察。
しかし鳥がいないw
ハローが出てた。

そうしてる間に、お腹も減っていないけど昼食タイム
12:00
一番いい時間なのに~
でも、全然鳥いないしちゃっちゃと行こう!ということでみんなでランチ。
いよいよ鳥島が見えてきたよ!


ワクワク ドキドキ が止まらない!!!!
そこでカツオドリの登場



こんなにも近くなってきた!!


が、しかし・・・
ぜんぜんオキノタユウいないんだけど不安になるめっちゃ不安になる
なんで??
双眼鏡で必死で島を見ると…
山の稜線にめっちゃ飛んでる…
白い点々が見える!!!!!!
そう!いっぱいいた!!!!!!!

長谷川先生の解説放送が始まり
先生の案内でたっくさんのオキノタユウが浮いていることに気が付いた。

全部入り切ってないけど、クロアシとの混合で約60~80羽は浮いていただろうか…
もう、圧巻!!
鳥肌たつ
声が漏れる
船が近づくと飛び始めた


近くも飛び

繁殖地にはたっくさんのオキノタユウがいた
【北西斜面 新コロニー】
白い点がすべて親鳥

着陸のタイミングをはかるために、上で旋回しているそうだ

下にある建物が旧気象観測所
【燕崎斜面 従来コロニー】
とても傾斜がすごい…なぜこんなところを好むのだろうか…

ここを拡大すると
たくさんのヒナが見える
これを見て歓喜の震えがとまらない

一羽ずつ見ていくと、それぞれ違うことしていたて楽しい(*´▽`*)
【燕崎崖上 新コロニー】
いまいち不人気らしいwこっちの方が着陸もしやすそうなのに…

いぁ…ほんと。。
凄かった。。。。
一時はどうなるかと思ったらいっぱいいたw
周遊している間に変なのが飛んできた!!
とりあえずゴイ系のサギだと思うから
「なんとかゴイだ!!」
とかわけわからん事叫んだw
なんと!ササゴイだったw


続いてダイサギ

そんなサプライズもあって…
鳥島を離れます


もう一周してほしかったけどなぁ~(笑)
たくさん記念撮影しておいたw


albatrossシャツきて鳥島バックに記念撮影w
ニットとマスク取ればよかった(´;ω;`)

鳥島を離れ帰路に就くと…
あれ?デッキから人がきえたwwww
みんなもう力尽きたらしい。圧巻に倒れたかw
往路では会えなかったイルカが登場
30頭余りが船について遊び始めた
ハンドウイルカ

今回最強に悔しかったのが...
明るい類がいたのに撮れなかった!!
双眼鏡では確認したのに、外すと肉眼で見つけられなくなっちゃて…
背中見えた瞬間
アカボウだ!! って確信した。
会えたらうれしい種。
探していると…
まさかの 全身ジャンプ!!!!!!
しかも2回!!!!!

水しぶきだけ~
めっちゃ悔しい~!!!!!!!!!!
まだ背びれがグレーの若い個体もいた感じだった。ジャンプしたのは
全身オレンジ系の成熟個体ぽく7m級だったかも。
あ゛あ゛あ~~~~
夕日に照らされて綺麗やったし…
そこへオキノタユウ成鳥が夕日に照らされて飛んできた

18:10 青ヶ島より約80㌔南で日が落ちて終了

グリーンフラッシュならず…ってこれを撮っている間にアカアシカツオドリがいたそうなw
翌朝、大島南部で朝を迎えるかと思ったら
過ぎてたwwwww
ってことで5:00~7:00まで軽く観察することにした
なんだか黄砂のせいなのか黄色い…

本当はシロハラトウゾクカモメを狙ったのですがね…
もう湾口まで来ちゃってるw
かろうじてめっちゃ遠いトウゾクを見つけてくれた
クロトウゾクカモメ でしょう…

湾口では
チュウシャクシギが渡っていた

フィニッシュはこのチュウシャクシギで締めかな?
7:00にはみなさん朝食をゆっくり楽しみ、のんびりすることに。
にっぽん丸で過ごした時間と、オキノタユウとの時間が最高だった
このクルーズ。是非とも来年もやっていただきたい。
解散の挨拶をターミナルでしていると長谷川先生がいらっしゃったので
巻き込んで…w
みんなでお礼を言いました(*^^*)
今回は本当に急な募集に関わらずたくさんの方に参加していただきました。
おそらく、にっぽん丸の集客に一番貢献できたのではないだろうか??
個人としては、とっても久しぶりにお会い出来た方もいらっしゃって楽しく過ごせました。
素敵な時間をありがとう。
次回は食事の紹介で終わり♪
【観察種】
アホウドリ たっくさん
クロアシアホウドリ たっくさん
オオミズナギドリ
オナガミズナギドリ
アナドリ2
コシジロウミツバメ3
オーストンウミツバメ?1
カツオドリ2
(アカアシカツオドリ1)
トウゾクカモメ1
シロハラトウゾクカモメ1
クロトウゾクカモメ1
サンショウクイ1
キセキレイ1
ツバメ4
コシアカツバメ1
ササゴイ1
ダイサギ1
シギチ類1
ヒレアシ類?1
チュウシャクシギ3
ハンドウイルカ30+
アカボウクジラ類3+
(東京湾近く)
アオサギ1
ダイサギ5
ウ類
ウミネコ
オオセグロカモメ
セグロカモメ
トビ
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