私のオリジナル企画である、通称クロウミツアー
あの憧れのクロウミツバメをチャーター船で超間近で見るという
未だかつてない、
世界初、日本初の内容
そもそもクロウミツバメを狙える場所もなく発想もなかったのではと思う。
しかし、小笠原に通うことで、鯨類屋だからこそ可能なことに気づいた私。
それをツアー化にしたところ、2019年の初回は大成功!!
翌年2020年はコロナで残念ながら中止。
2021年こそはと実施。
ツアーとしては2回目。
気合が入る。。。
参加者は8名
中でも本気でウミツバメ狙いの海鳥好きは6名。
これはうれしい~
(前回はクロウミツバメを知ってる人が3人くらいだったから・・・・)
6月9日
9:45 竹芝客船ターミナル集合
いよいよツアーの始まりです。
PCR検査も無事全員陰性でした(^^♪
天気予報によるとチャーター船の日が海況がよくないのですよ…
私も毎日天気予報とにらめっこ・・・・
天気も雨が多そう…
とにかく波と風がとっても心配な予測がでている
参加者もそれをすごい心配している方もいて。
でも 小笠原の天気予報は当たらない
なので。
心配しても仕方ない。その日にならないとわからない。
出来ること目の当たりにした状況で精一杯やる!
って船長と話していた。
※なんか、私はこの時点からなんとか行ける気がしていた
そんなことも含んだ説明を終え、おがさわら丸乗船です。

なんと!東海汽船の噂のピンクのコンテナがお見送り!
(若干、見てくれと言わんばかりの置き方w)
これを見ると幸せが訪れると設定の #愛コン
そして小笠原観光系のみなさんが見送ってくれる

出港してしばらくは東京湾内なので昼過ぎから観察開始。
しかし、日が落ちるまで特にハイライトもないまま時間が過ぎた。
6月10日
日の出は4:30頃
観察は4:00には開始だ。
いつもの如く、私が案内所に「おはようございま~す」って顔を出すと
『もうちょっとしたら開けますね~』と観察すると知ってくれてるので
そう言って気にしてくれる乗組員さん。
さ、おが丸×CHUMSの限定100個(2020年夏販売)にコーヒーを入れて
観察開始だ

暗闇の中だけど、早速シロハラミズナギドリ(Bonin Petrel)が飛んでいるのを確認
そう、夜が明けると海域はもう小笠原
出会える海鳥の種類もゴロっと変わるのです。
おがさわら丸に乗らないと出会えない海鳥たちばかり。
初めて乗船する人は見るものほとんどがライファ―。10種ライファ―という人も多い。
海鳥好きが憧れる GOLDEN 海域 なのだ
次第に明るくなり撮影可能なになってきた
この時期はシロハラミズナギドリ(Bonin Petrel)が個体数が多く観察できる季節だ。
この個体は比較的近い場所をずっと並走してくれた
こんなチャンスなかなかないぞ~

オナガミズナギドリ(Wedge-tailed Shearwater)も登場。
この種はオオミズナギドリに変わるようなよく会える種。
あ、もう海域変わってるのでオオミズナギドリはいません。


わたしはこの海域には夢とロマンが詰まっていると思っている。
私はいつも
「カツオドリは7:00に出勤してきます」
と宣言します。
はい、今回もきっちり7:01にたくさんの出勤者がwww
(2羽フライング出勤者はいたけど)
カツオドリ(BrownBooby)メス

オス

そしてアカアシカツオドリ(Red-footed Booby) も登場
亜成鳥白色型 ←最近、パターン名がたくさんできてややこしい呼び名にw

成鳥褐色型もでました。最近、珍しくもなくなってきた…(´-ω-`)

参加者様の写真は2種並びで(*´▽`*)

躍動感あふれる写真も(*´▽`*)
![カツオドリ♂[4029]佐久間](https://livedoor.blogimg.jp/seabirdwhalesakiko/imgs/4/9/49393a4d-s.jpg)
実はね
今回、アカアシカツオドリが数羽出たんですけどね、CHUMSとのコラボ写真を撮りたかった
のですよ…んでカメラ持たずにスマホとCHUMSボトルを持ってスタンバイ…

アカアシカツオドリはいい場所に来てくれず…BrownBoobyで諦め…(´-ω-`)
(しかもちぃっちゃいし…)
次回チャレンジだ!
この後、クロアジサシやクロウミツバメを観察した。
11:00
父島に到着
帰ってきた~(*´▽`*)
私にとって2015年から通い始めて、21回目の小笠原です。
今年は2月初旬にきた以来かな?
まずは朝が早かったので、今回の宿泊先である扇浦のビーチコマへ。
宿のトレードマーク?がカツオドリなのです(・´з`・)

あの憧れのクロウミツバメをチャーター船で超間近で見るという
未だかつてない、
そもそもクロウミツバメを狙える場所もなく発想もなかったのではと思う。
しかし、小笠原に通うことで、鯨類屋だからこそ可能なことに気づいた私。
それをツアー化にしたところ、2019年の初回は大成功!!
翌年2020年はコロナで残念ながら中止。
2021年こそはと実施。
ツアーとしては2回目。
気合が入る。。。
参加者は8名
中でも本気でウミツバメ狙いの海鳥好きは6名。
これはうれしい~
(前回はクロウミツバメを知ってる人が3人くらいだったから・・・・)
6月9日
9:45 竹芝客船ターミナル集合
いよいよツアーの始まりです。
PCR検査も無事全員陰性でした(^^♪
天気予報によるとチャーター船の日が海況がよくないのですよ…
私も毎日天気予報とにらめっこ・・・・
天気も雨が多そう…
とにかく波と風がとっても心配な予測がでている
参加者もそれをすごい心配している方もいて。
でも 小笠原の天気予報は当たらない
なので。
心配しても仕方ない。その日にならないとわからない。
出来ること目の当たりにした状況で精一杯やる!
って船長と話していた。
※なんか、私はこの時点からなんとか行ける気がしていた
そんなことも含んだ説明を終え、おがさわら丸乗船です。

なんと!東海汽船の噂のピンクのコンテナがお見送り!
(若干、見てくれと言わんばかりの置き方w)
これを見ると幸せが訪れると設定の #愛コン
この旅でみんなに幸せが訪れますように
そして小笠原観光系のみなさんが見送ってくれる

出港してしばらくは東京湾内なので昼過ぎから観察開始。
しかし、日が落ちるまで特にハイライトもないまま時間が過ぎた。
6月10日
日の出は4:30頃
観察は4:00には開始だ。
いつもの如く、私が案内所に「おはようございま~す」って顔を出すと
『もうちょっとしたら開けますね~』と観察すると知ってくれてるので
そう言って気にしてくれる乗組員さん。
さ、おが丸×CHUMSの限定100個(2020年夏販売)にコーヒーを入れて
観察開始だ

暗闇の中だけど、早速シロハラミズナギドリ(Bonin Petrel)が飛んでいるのを確認
そう、夜が明けると海域はもう小笠原
出会える海鳥の種類もゴロっと変わるのです。
おがさわら丸に乗らないと出会えない海鳥たちばかり。
初めて乗船する人は見るものほとんどがライファ―。10種ライファ―という人も多い。
海鳥好きが憧れる GOLDEN 海域 なのだ
次第に明るくなり撮影可能なになってきた
この時期はシロハラミズナギドリ(Bonin Petrel)が個体数が多く観察できる季節だ。
この個体は比較的近い場所をずっと並走してくれた
こんなチャンスなかなかないぞ~

オナガミズナギドリ(Wedge-tailed Shearwater)も登場。
この種はオオミズナギドリに変わるようなよく会える種。
あ、もう海域変わってるのでオオミズナギドリはいません。


わたしはこの海域には夢とロマンが詰まっていると思っている。
私はいつも
「カツオドリは7:00に出勤してきます」
と宣言します。
はい、今回もきっちり7:01にたくさんの出勤者がwww
(2羽フライング出勤者はいたけど)
カツオドリ(BrownBooby)メス

オス

そしてアカアシカツオドリ(Red-footed Booby) も登場
亜成鳥白色型 ←最近、パターン名がたくさんできてややこしい呼び名にw

成鳥褐色型もでました。最近、珍しくもなくなってきた…(´-ω-`)

参加者様の写真は2種並びで(*´▽`*)

躍動感あふれる写真も(*´▽`*)
![カツオドリ♂[4029]佐久間](https://livedoor.blogimg.jp/seabirdwhalesakiko/imgs/4/9/49393a4d-s.jpg)
実はね
今回、アカアシカツオドリが数羽出たんですけどね、CHUMSとのコラボ写真を撮りたかった
のですよ…んでカメラ持たずにスマホとCHUMSボトルを持ってスタンバイ…

アカアシカツオドリはいい場所に来てくれず…BrownBoobyで諦め…(´-ω-`)
(しかもちぃっちゃいし…)
次回チャレンジだ!
この後、クロアジサシやクロウミツバメを観察した。
11:00
父島に到着
帰ってきた~(*´▽`*)
私にとって2015年から通い始めて、21回目の小笠原です。
今年は2月初旬にきた以来かな?
まずは朝が早かったので、今回の宿泊先である扇浦のビーチコマへ。
宿のトレードマーク?がカツオドリなのです(・´з`・)

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