海鳥以外でも色々盛りだくさんで、まじで分刻みのスケジュールになってしまった
ナイトツアー

お友達のナイトツアーガイドに頼んでSAKIKO specialな内容にしてもらいました。
特別な内容なので詳しくは書きませんw
オガサワラオオコウモリ Bonin Fruit Bat
天然記念物 日本固有種
小笠原諸島の唯一の固有哺乳類


塒立ちの撮影

大砲で見上げを頑張るH氏
最近は夕刻でも早めに飛び始めてくれるのでまだ撮影が可能だ。
オガサワラオオコウモリはフルーツバットなので顔が愛らしい
きっと世界のコウモリの中でも一番かわいい顔してると思う!
なんていうか、柴犬ぽい。熊ぽい。
横顔が好きなのよね~
この時期はお腹に子供を抱えながら飛ぶ親が見れらると聞いていたが
思っていたよりも多く見ることが出来て嬉しかった。
グリーンペッペ (グリーンペペ)

夜光茸ですね。自発光するキノコだ
これがまた、なかなか見れないんですわ…キノコですから、湿度(雨)が影響する
ので、ぶっちゃけて私は1株以上見たことないんです
見れるだけいい方。
あったらいいな
って挑まないといけないものだと思っている
それが2株 2か所もあったの~
よかった~
ガイドがスマホでの撮影の仕方をレクチャーしてくれるのもありがたい

皆がカメラを向けた先はというと…
鳥ではなく
オガサワラクマバチ
固有種

(背中のいい写真がなくてゴメンナサイ)
そう、メスは全身が黄金の毛で覆われていてモフモフなクマバチで可愛いんです
南島上陸
船からのアクセスしか出来ない南島

上陸には認定ガイドが必要な保護された特別な島だ
上陸するにも海況が大きく影響するため、これも上陸出来たらラッキー
と思って欲しい
南島には海鳥が繁殖している
オナガミズナギドリ・アナドリ・カツオドリ
私はこの海鳥、特にミズナギドリが繁殖する姿を観光客が
間近で見ることができる(国内では)唯一無二をどうしても見せたい
さっそく
アナドリの抱卵中の姿を見ることができた

抱卵中なので静かに、一人2秒くらいで見て回る
オナガミズナギドリもいたが、写真におさめるのは厳しい場所にいたので写真ナシ

このように決められたルートを歩くのだがルートのすぐ脇にオナガミズナギドリの
巣はあるのだ

カツオドリはまだ雛を見るには早い時期だった
私は抱卵から孵化、巣立ちまで見届けるのが近年の楽しみになっている
(どんなけ通うねん)
アオウミガメの産卵真っ盛りとあって
上陸跡がすごかった


美しい曲線ですね
しかもこの日は早朝に行ったでのまだ誰も入島していなくて人の痕跡(👣)無し!
これもなかなか味わえない特別感
途中、カメの骨がおちていた
とっても軽いんですよ~


私的にテンションあがったのは灼熱の南島(日影がない)と言われるが早朝の為
日陰できてるんですよぉ!!!!!!レア体験w
ウミガメの産卵
産卵ピークとあって宿近くの浜には毎晩産卵に上がっていた
それを毎晩楽しみに観察に行くメンバーもいた
※観察しても良いが以下を守るように伝えた
・近づきすぎない(ストレスを与えない)
・ライトをつけて浜を歩かない
・ライトを当てない
関連記事
月の光も強かったため十分観察できる状態でした
そして、最近のiPhoneのナイトモードがすごすぎる!

距離をおいてるにも関わらずカメがちゃんと撮れてる!!
わかるかな?
参加者の中には朝の散歩のときに、まだ残っていたカメに会えたそうです

距離を保って見届けてくれたのがわかる写真ですね、ありがと~
浜にはあちこちに産卵後の記がありました
3本の枝がささっていたら、そこを踏んじゃだめですよ

そんなカメも小笠原は郷土料理として島民からは食されています
保護をしながら文化も守るそんな場所
↓
カメ料理で一般的なのは
亀煮

多少癖があるので好き嫌いは分かれるかも
そのほか、カメ刺し、てっぱ刺しもいただきました~
甘味
私のテッパンおやつはこちら
チャラ日和のかき氷

チャラパフェ

帰りのおがさわら丸ではいただいた出張土産を
日本酒を打ち上げと皆でただきました

夜ご飯もみんなで居酒屋に行って楽しみ、とにかく楽しく過ごせたと思います
他にも色あったけど、それは参加者さんと私の心に刻んでおきます
ガイドが一番楽しんでるね!って言われるけど楽しいし、楽しい事してるし
自分が楽しいと思わないと人に紹介できないし
楽しいは伝染すると思ってます!!!
来年も企画します。
参加希望の方は、ご案内しますので公式LINEにご登録ください。
完
ナイトツアー

お友達のナイトツアーガイドに頼んでSAKIKO specialな内容にしてもらいました。
特別な内容なので詳しくは書きませんw
オガサワラオオコウモリ Bonin Fruit Bat
天然記念物 日本固有種
小笠原諸島の唯一の固有哺乳類


塒立ちの撮影

大砲で見上げを頑張るH氏
最近は夕刻でも早めに飛び始めてくれるのでまだ撮影が可能だ。
オガサワラオオコウモリはフルーツバットなので顔が愛らしい
きっと世界のコウモリの中でも一番かわいい顔してると思う!
なんていうか、柴犬ぽい。熊ぽい。
横顔が好きなのよね~
この時期はお腹に子供を抱えながら飛ぶ親が見れらると聞いていたが
思っていたよりも多く見ることが出来て嬉しかった。
グリーンペッペ (グリーンペペ)

夜光茸ですね。自発光するキノコだ
これがまた、なかなか見れないんですわ…キノコですから、湿度(雨)が影響する
ので、ぶっちゃけて私は1株以上見たことないんです
見れるだけいい方。
あったらいいな
って挑まないといけないものだと思っている
それが2株 2か所もあったの~
よかった~
ガイドがスマホでの撮影の仕方をレクチャーしてくれるのもありがたい

皆がカメラを向けた先はというと…
鳥ではなく
オガサワラクマバチ
固有種

(背中のいい写真がなくてゴメンナサイ)
そう、メスは全身が黄金の毛で覆われていてモフモフなクマバチで可愛いんです
南島上陸
船からのアクセスしか出来ない南島

上陸には認定ガイドが必要な保護された特別な島だ
上陸するにも海況が大きく影響するため、これも上陸出来たらラッキー
と思って欲しい
南島には海鳥が繁殖している
オナガミズナギドリ・アナドリ・カツオドリ
私はこの海鳥、特にミズナギドリが繁殖する姿を観光客が
間近で見ることができる(国内では)唯一無二をどうしても見せたい
さっそく
アナドリの抱卵中の姿を見ることができた

抱卵中なので静かに、一人2秒くらいで見て回る
オナガミズナギドリもいたが、写真におさめるのは厳しい場所にいたので写真ナシ

このように決められたルートを歩くのだがルートのすぐ脇にオナガミズナギドリの
巣はあるのだ

カツオドリはまだ雛を見るには早い時期だった
私は抱卵から孵化、巣立ちまで見届けるのが近年の楽しみになっている
(どんなけ通うねん)
アオウミガメの産卵真っ盛りとあって
上陸跡がすごかった


美しい曲線ですね
しかもこの日は早朝に行ったでのまだ誰も入島していなくて人の痕跡(👣)無し!
これもなかなか味わえない特別感
途中、カメの骨がおちていた
とっても軽いんですよ~


私的にテンションあがったのは灼熱の南島(日影がない)と言われるが早朝の為
日陰できてるんですよぉ!!!!!!レア体験w
ウミガメの産卵
産卵ピークとあって宿近くの浜には毎晩産卵に上がっていた
それを毎晩楽しみに観察に行くメンバーもいた
※観察しても良いが以下を守るように伝えた
・近づきすぎない(ストレスを与えない)
・ライトをつけて浜を歩かない
・ライトを当てない
関連記事
月の光も強かったため十分観察できる状態でした
そして、最近のiPhoneのナイトモードがすごすぎる!

距離をおいてるにも関わらずカメがちゃんと撮れてる!!
わかるかな?
参加者の中には朝の散歩のときに、まだ残っていたカメに会えたそうです

距離を保って見届けてくれたのがわかる写真ですね、ありがと~
浜にはあちこちに産卵後の記がありました
3本の枝がささっていたら、そこを踏んじゃだめですよ

そんなカメも小笠原は郷土料理として島民からは食されています
保護をしながら文化も守るそんな場所
↓
カメ料理で一般的なのは
亀煮

多少癖があるので好き嫌いは分かれるかも
そのほか、カメ刺し、てっぱ刺しもいただきました~
甘味
私のテッパンおやつはこちら
チャラ日和のかき氷

チャラパフェ

帰りのおがさわら丸ではいただいた出張土産を
日本酒を打ち上げと皆でただきました

夜ご飯もみんなで居酒屋に行って楽しみ、とにかく楽しく過ごせたと思います
他にも色あったけど、それは参加者さんと私の心に刻んでおきます
ガイドが一番楽しんでるね!って言われるけど楽しいし、楽しい事してるし
自分が楽しいと思わないと人に紹介できないし
楽しいは伝染すると思ってます!!!
みんなと一緒に遊ぶ
それがSAKIKO Presents tourのモットーですから。
他の鳥ガイドには出来ない内容だと思っています
鳥だけではなく(鳥にしか興味のないツアーにしたくない)
小笠原自体を楽しみ、知ってもらう
小笠原自体を楽しみ、知ってもらう
小笠原を好きになって欲しい
その想いでずっとやってきました
これからもその想いと私を求める人が居る限り続けていければと思っています。
来年も企画します。
参加希望の方は、ご案内しますので公式LINEにご登録ください。
完
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