SAKIKO  Presents
小笠原ツアー 2025

小笠原満喫ツアー


この回は海鳥だけでなく、小笠原の海に入ってたり、いろんな小笠原を知って欲しいという私の想いが詰まったspecialツアー
なのでシュノーケルする時間があるんですよねw

バードウォッチングツアーなのに海に入るってこの世で私しかしないプランよ
自分がいつも小笠原を楽しんでいることを皆さんにも楽しんでもらいたいという想いです


この回はほんと遊んだなって(笑)
勿論、いつも真剣ですよw
メンバーも常連さんも多く、お互いが顔見知の方も多くて和気藹々としてましたね

今回、台湾からお越しのKさんが参加!
実は昨年のツアーにも問い合わせがあり、参加できなかったので
今回さそってみました
言葉が中国語か英語しか話せないので、私には対応できないのですが…
参加者の中に中国語を話すSさんがいたので通訳をお願いしました!
心強かったw

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彼女はとても熱心で、写真撮らず完全にWatcherでした
ほんと会えてうれしかった!
実は昨年受けた台湾の海鳥グループのお一人だそうでした~
なので共通の知り合いがたくさんw

さらに、何年も参加してくださっている方の奥様が
旦那が何度も参加する小笠原が気になったのか?…一緒に来てくださいました!
実にこれが嬉しくてですね!一番うれしかったかも
「そんないいとこなの?」って会話があったのかしら?
楽しんでいただけたかな?

竹芝出発は元気いっぱいに出発です
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みんなカメラ持つのはえ~なぁ~




ではでは本題に。
(実は怒涛の夏だったので記憶がかなり薄れてます…)


SAKIKO’s Pelagic

凪の7月のはずが…なかなかの揺れの中での観察となった…
みなさんよく耐えましたね(^-^;

初日はとてもいい日になったと思います
2日目は鳥数少なく苦戦しましたが…

一番といってもいい、ターゲット種

オガサワラミズナギドリ Bannerman's Shearwater
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参加者KS様がとてもいい写真撮っておられたのでお借りしました

オガサワラミズナギドリDSC_4963
オガサワラミズナギドリDSC_4963 (1)0001
この種らしく浮いてくれてました
そこそこしっかりと観察できたのではないだろうか?

相変わらず愛らしくも、ちょっと曲者なところがかわいい💖
(最近性格が解ってきた)


クロウミツバメ Matsudaira’s Storm-petrel
クロウミツバメDSC_4834 (1)
クロウミツバメDSC_4343 (1)
クロウミツバメDSC_4812 (1)
クロウミツバメDSC_4104 (1)

みんなの憧れ…
私の相棒💖
今回はめちゃくちゃ近かったw写真撮れないからずっと見てたもんw
きっとクロウミと目が合ってたと思う
Pelagicを始めるきっかけをくれた愛おしい存在です




シロハラミズナギドリ Bonin Petrel
シロハラミズナギドリDSC_4565 (1)
いつもあっという間に行ってしまうことが多い
稀に船を1週くらいはする時があるが、今回はいつも通りのさ~っと
行ってしまった…
でも海原を行くボニンちゃんはとても美しい
みなさんからも「きれい~」って声が上がってましたね
クロウミツバメ&シロハラミズナギドリぴんぼけDSC_5177 (1)
ぼけぼけだけど、クロウミと…苦笑




小笠原ではレギュラーである以下メンバー

アナドリ Bulwer′s Petrel
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オナガミズナギドリ Wedge-tailed Shearwater
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オナガミズナギドリDSC_5342 (1)0001
島の人たちとはこの状態を「あひる」と呼んでいるw

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一番海が似合うのはオナガミズナギドリな気がしてる
自分にとって、いつもいる、1年通して帰島から営巣・抱卵・巣立ちまで
見守っているからかもしれないが…

オナガミズナギドリ暗色型DSC_5369 (1)
暗色型 というか中間型というのか…

オナガミズナギドリ暗色型中間型DSC_5371 (1)0001
暗色型にもバリエーションがあるが、これは…暗色型なんだろうけど…
いつも悩む色ですねww

クロアジサシ Brown  Noddy
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クロアジサシDSC_5305 (1)0001
何かもがいてるw

カツオドリ Brown Booby
カツオドリDSC_4925 (1)
カツオドリDSC_4942 (1)0001
小型の海鳥の中にいたらまさに恐竜感・・・



そして、今回驚いたことが起きました!
これも外洋ロマンの一つ


アカオネッタイチョウ Red-tailed Tropicbird
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写真見ておかしないですか?
そう、めっちゃ私たちを見ているんです
しかも船の上でホバリングまでして!!!!
アカオネッタイチョウは時々見るけど、そんな船に興味持ってついてくるタイプではないイメージ
す~っと通りすがるって感じ

なのに、ホバリング!
し・か・も
飛び去ったと思ったらまた戻ってきてホバリング…
それを2回も繰り返してた
若い個体でもないのに…
まじでどうした?!何が気になったかインタビューしたかった
(しかも昼食時間で停泊していた…)

アカオネッタイチョウDSC_4515 (1)
そしてよく見ると中央尾羽が1本
ざんね~ん

いや~この行動は Sakiko’s Pelagicの中でも記憶に残るシーンでしたね






【Pelagic Seabirding 2Days】7/9・7/10
風/南 7m/s  波/1.5~2.5m
天候/晴 



シロハラミズナギドリ 40+
オナガミズナギドリ  100+
アナドリ       120+
オガサワラミズナギドリ 10±
クロウミツバメ    +++
カツオドリ      ++
アカアシカツオドリ  1
クロアジサシ     +++
セグロアジサシ    1
アカオネッタイチョウ 1




航路でのハイライト

クロアシアホウドリ 幼鳥 Black-footed Albatross Juv.
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今年生まれは今年にしか会えない(当たり前だが)このフレッシュな羽衣が見れるのは
いまだけ。次帰ってくる2・3年後には成鳥羽になって帰ってくるのだから…
このマットな感じがとても好き (伊豆諸島沖)
とても貴重な出会いですね

しかし、すでに釣り糸?が絡んでる様子(´;ω;`)
※ブログの画像が荒いので見れないかもしれない
無事に取れるといいね、そしてまた帰ってきてね


ハジロミズナギドリ Providence Petrel
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私の中では1年中いるイメージなので驚きもしなかったし、この日の風は
でるかなと思っていた(伊豆諸島沖)
でも、この種って小笠原近海にはいないんだよね~


コシジロウミツバメ Leach's Storm-Petrel 
コシジロウミツバメ DSC_5650
波を見ていただくとわかるようにそこそこ荒れていた…
なのでコシジロウミツバメも6羽といい感じに出た
この調子でヒメクロウミツバメもわらわらと出てくるかと思っていたのに
帰路の東京湾手前でちょろっと出たのみ…残念だ…。



帰りの方がシロハラミズナギドリはたくさん出た
この時期あるあるですなw


往路はこんなに晴れてたのね~
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オガサワラミズナギドリとセグロアジサシがいつもより多く出た感じでしたね