今シーズン 4回目の観察会
ありがとうございます~
この日は平日ということで
甲板はガラガラ快適★
天気は曇天・雨…
西側に低気圧があるため風は 南南東やや強く
風向き的には上りは快適でしたね(相殺されるから)
とにかく暗いw
でも
この感じ…奴らが出てくる感じ~と思っていたら
三宅島北部14:30あたりから出たぁ~
オーストンウミツバメ Tristram's Storm-petrel

遠くに1羽見えたと思ったらわらわら湧いてくる
これがオーストンウミツバメだ


Storm-petrelという名前だけあって嵐にならないと現れてくれないそんな海鳥
なので
春にこの航路で出会えるが、この条件になるにはなかなか難しい
今シーズン、SNSでの報告からして2回目の出現だろう
私はワクワクと嬉しさがとまらないw
しかもオーストンウミツバメは好きなので嬉しい~
秋から春にかけて小笠原航路では海況に関係なく群れで会うことが多いが
伊豆諸島では会えないでのね~
本日は
春のオーストン祭にあたって良き~
しかし!肝心のメインターゲットであるアホウドリはというと…
めっちゃ少なかった…
低気圧を避けて東に行ってしまったのか?
アホウドリ Short-tailed Albatross

それでも色んな年齢を楽しめた


左の首元にほくろみたいな斑がある個体だ

正面顔は好きで狙ってしまうよねw
クロアシアホウドリ Black-footed Albatross

こちらも高年齢から若者まで見られた
カンムリウミスズメ Japanese Murrelet


やはり発見が難しいのか全員の目には入らず・・・
浮いてるのも何個体もいたが、浮いていて波がたっているという状況は
厳しすぎる…
トウゾクカモメ Pomarine Skua


1羽だけ現れてくれました
来月にはシロハラトウゾクカモメに会えるかな
途中、ハジロミズナギドリ、ハシボソミズナギドリと黒い凪が現れたが
写真まで撮れず
ハシボソミズナギドリの移動が始まりましたね~
最後、もう上がろうかと思ったときに流れてきたのが

黒い凪…
ハシボソミズナギドリかハイイロミズナギドリか…
難しい2種。一生悩む2種w
解ったと思っても、またわからなくなる2種
この角度だとボソやなぁと思うところでしたが

嘴が細長く、ハイイロミズナギドリだなと
未だに写真整理すると悩む、飛んでいるとこととか見てる方が解る時が多いやつ
今回の鯨類
ハンドウイルカ Bottolenose Dolphin

ミナミハンドウイルカではなくハンドウイルカ
外洋性です
ミナミハンドウは沿岸性でドルフィンスイムするやつ
ハンドウイルカは水族館展示のやつ
もう体つきも短い吻先もハンドウイルカ!って感じだね~
これはよほど見慣れていないと大きさの違いはわからないと思います
私は小笠原や航路観察でこの2種はよく見ているので判断ができます
この日見た行動もハンドウではよく見る行動だけど、名前あるのかな~
アオウミガメ Green Sea Tartle

三宅島停泊中に参加者さんが見つけたアオウミガメ
交尾シーズンですね(してなかったけど)
最後に
オーストンウミツバメの動画をどうぞ
【結果】
2026年3月25日(水)
風/ 御蔵以南 南7m→以北 南南東7m
波/2.5~3.0m
アホウドリ 16
クロアシアホウドリ 45
カツオドリ 2
オオミズナギドリ +++(10,000未満)
ハジロミズナギドリ 2
ハイイロミズナギドリ 1
ハシボソミズナギドリ 1
オーストンウミツバメ 1,000 Over
カンムリウミスズメ 12
トウゾクカモメ 1
ヒレアシシギSP 8
ウミネコ +
島 トビ・ハクセキレイ・アオサギ・ダイサギ・ヒメウ・カワウ
ハンドウイルカ 2?
アオウミガメ 2
ありがとうございます~
この日は平日ということで
甲板はガラガラ快適★
天気は曇天・雨…
西側に低気圧があるため風は 南南東やや強く
風向き的には上りは快適でしたね(相殺されるから)
とにかく暗いw
でも
この感じ…奴らが出てくる感じ~と思っていたら
三宅島北部14:30あたりから出たぁ~
オーストンウミツバメ Tristram's Storm-petrel

遠くに1羽見えたと思ったらわらわら湧いてくる
これがオーストンウミツバメだ


Storm-petrelという名前だけあって嵐にならないと現れてくれないそんな海鳥
なので
アホウドリより会えない鳥
春にこの航路で出会えるが、この条件になるにはなかなか難しい
今シーズン、SNSでの報告からして2回目の出現だろう
私はワクワクと嬉しさがとまらないw
しかもオーストンウミツバメは好きなので嬉しい~
秋から春にかけて小笠原航路では海況に関係なく群れで会うことが多いが
伊豆諸島では会えないでのね~
本日は
春のオーストン祭にあたって良き~
しかし!肝心のメインターゲットであるアホウドリはというと…
めっちゃ少なかった…
低気圧を避けて東に行ってしまったのか?
アホウドリ Short-tailed Albatross

それでも色んな年齢を楽しめた


左の首元にほくろみたいな斑がある個体だ

正面顔は好きで狙ってしまうよねw
クロアシアホウドリ Black-footed Albatross

こちらも高年齢から若者まで見られた
カンムリウミスズメ Japanese Murrelet


やはり発見が難しいのか全員の目には入らず・・・
浮いてるのも何個体もいたが、浮いていて波がたっているという状況は
厳しすぎる…
トウゾクカモメ Pomarine Skua


1羽だけ現れてくれました
来月にはシロハラトウゾクカモメに会えるかな
途中、ハジロミズナギドリ、ハシボソミズナギドリと黒い凪が現れたが
写真まで撮れず
ハシボソミズナギドリの移動が始まりましたね~
最後、もう上がろうかと思ったときに流れてきたのが

黒い凪…
ハシボソミズナギドリかハイイロミズナギドリか…
難しい2種。一生悩む2種w
解ったと思っても、またわからなくなる2種
この角度だとボソやなぁと思うところでしたが

嘴が細長く、ハイイロミズナギドリだなと
未だに写真整理すると悩む、飛んでいるとこととか見てる方が解る時が多いやつ
今回の鯨類
ハンドウイルカ Bottolenose Dolphin

ミナミハンドウイルカではなくハンドウイルカ
外洋性です
ミナミハンドウは沿岸性でドルフィンスイムするやつ
ハンドウイルカは水族館展示のやつ
もう体つきも短い吻先もハンドウイルカ!って感じだね~
これはよほど見慣れていないと大きさの違いはわからないと思います
私は小笠原や航路観察でこの2種はよく見ているので判断ができます
この日見た行動もハンドウではよく見る行動だけど、名前あるのかな~
アオウミガメ Green Sea Tartle

三宅島停泊中に参加者さんが見つけたアオウミガメ
交尾シーズンですね(してなかったけど)
最後に
オーストンウミツバメの動画をどうぞ
【結果】
2026年3月25日(水)
風/ 御蔵以南 南7m→以北 南南東7m
波/2.5~3.0m
アホウドリ 16
クロアシアホウドリ 45
カツオドリ 2
オオミズナギドリ +++(10,000未満)
ハジロミズナギドリ 2
ハイイロミズナギドリ 1
ハシボソミズナギドリ 1
オーストンウミツバメ 1,000 Over
カンムリウミスズメ 12
トウゾクカモメ 1
ヒレアシシギSP 8
ウミネコ +
島 トビ・ハクセキレイ・アオサギ・ダイサギ・ヒメウ・カワウ
ハンドウイルカ 2?
アオウミガメ 2
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