アホウドリ類に会いに行こう 八丈航路観察会
最終回
この日は天気よく南風で甲板でも午後からは暑いくらいでしたね
予想通り観察者は60名くらいいたそうです…
しかし混雑避けて展望デッキに行かれた方も多く前回ほどのミチミチ感はなかったです
とはいっても後半は前方の12時から14時方向は見えない状況でしたので、展望デッキのほうが見やすかったのかもしれませんね。でも天気よかったからみなさん日焼けや熱中症は大丈夫でしたでしょうか?
この回は
・船好き
・鯨類好き
・小笠原リピーター
・鳥初心者
・航路初心者
・航路好き
といういろんな顔ぶれでした
まさに私の活動範囲の人たちが集まった感w
卒論のために乗った学生もいたり

そしてこの日
一言でまとまめると
鯨類DAY
メインターゲットのアホウドリはめちゃくちゃ少なくて、遠くて…
カンムリウミスズメも少なく…
鳥は悲しい感じでしたね
鯨類はなんと確定種4種+未同定種1種
こんなに見れる日もないですよ~
マッコウクジラ Sperm Whale

三宅島手前13:02
私はなんかしてたら参加者が「ブロー?勘違いかな?」みたいなことを言っているのが聞こえて
頭を上げたらブローが近くに見えた~
折り返し待ちの八丈島で学生さんに
「何が見たい?口に出したら結構叶うもんよ、言ってごらん」
って聞いたら
『マッコウクジラ』と二人とも答えたのです
友人であり、学生をさそってくれた先生はマッコウクジラの研究もされているので
3人の気持ちが伝わったのでしょうね~
写真整理をしていたら…

右奥にもブローが!あれれ?
2頭いたのか~
最初のブローは奥の個体だったかもとのことで、手前の個体は後から浮上していたのでしょう
カズハゴンドウ Melon-headed Whale


カズハゴンドウとの出会いは多い私
伊豆沖から小笠原沖、父島外洋などで出会う
いつもは沖合(外洋)で出会う種であるがこんなにも島近くで見たのは初めてだ

奥には三宅島
📝発見位置の水深は300m弱
魚を追って沿岸まで来たのだろうか?
北に向かって泳いでいたのが突然西に変えて船にむかってきた~

正面顔きゃわいい~💖
そのあとまた南へむかっていった
カズハゴンドウは大きな群れを作ることが多く今回も100頭ほどいたと思われる
カマイルカ Pacific White-side Dolphin

17時にいったん閉めて、学生さんたちと残って見ていたら
学生さんが「イルカ!」と
おお~
安房勝山あたりで鳥山ができていた
その下にカマイルカがこれも100頭ほど
船からは遠かったけれど
カマイルカと分かる距離でした

成熟♂くん
写真は撮ってないけど
ザトウクジラ Humpback Whal もいましたね
アホウドリ Short-tailed Albatross


遠かった…みんな遠かった…
数も20羽越えなかった…
クロアシアホウドリ Black-footed Albatross

時々近くは飛んでくれたものの…遠いよね…
カンムリウミスズメ Japanese Murrelet

全員見れず…私の唯一の写真…
あとこんな面白いものがみれました
竜巻 漏斗雲

綺麗な管が見れました しかも2本も

八丈富士もちらほらオオシマサクラが咲き始め白くなっていますね
4月は咲き乱れて白くなります

自分の中で恒例の…桜が咲いたので
オオミズナギドリもどんどん増えてきましたね
でもやっぱり減ったよねって思うわけで…(´;ω;`)
それにしても今年はなんでこんなに観察者が多かったんだろう…
【結果】
2026年3月29日(日)
風/ 御蔵以南 南2m→以北 南西5m
波/2m うねり
アホウドリ 18
クロアシアホウドリ 14
オオミズナギドリ ++
ハシボソミズナギドリ? 1
カンムリウミスズメ 3
トウゾクカモメSP 1
ヒレアシシギSP 30±
ウミネコ 10±
ザトウクジラ 2
マッコウクジラ 2
カズハゴンドウ 100+
カマイルカ 100+
小型イルカ 3±
アオウミガメ 1
クロマグロ
最終回
この日は天気よく南風で甲板でも午後からは暑いくらいでしたね
予想通り観察者は60名くらいいたそうです…
しかし混雑避けて展望デッキに行かれた方も多く前回ほどのミチミチ感はなかったです
とはいっても後半は前方の12時から14時方向は見えない状況でしたので、展望デッキのほうが見やすかったのかもしれませんね。でも天気よかったからみなさん日焼けや熱中症は大丈夫でしたでしょうか?
この回は
・船好き
・鯨類好き
・小笠原リピーター
・鳥初心者
・航路初心者
・航路好き
といういろんな顔ぶれでした
まさに私の活動範囲の人たちが集まった感w
卒論のために乗った学生もいたり

そしてこの日
一言でまとまめると
鯨類DAY
メインターゲットのアホウドリはめちゃくちゃ少なくて、遠くて…
カンムリウミスズメも少なく…
鳥は悲しい感じでしたね
鯨類はなんと確定種4種+未同定種1種
こんなに見れる日もないですよ~
マッコウクジラ Sperm Whale

三宅島手前13:02
私はなんかしてたら参加者が「ブロー?勘違いかな?」みたいなことを言っているのが聞こえて
頭を上げたらブローが近くに見えた~
折り返し待ちの八丈島で学生さんに
「何が見たい?口に出したら結構叶うもんよ、言ってごらん」
って聞いたら
『マッコウクジラ』と二人とも答えたのです
友人であり、学生をさそってくれた先生はマッコウクジラの研究もされているので
3人の気持ちが伝わったのでしょうね~
写真整理をしていたら…

右奥にもブローが!あれれ?
2頭いたのか~
最初のブローは奥の個体だったかもとのことで、手前の個体は後から浮上していたのでしょう
カズハゴンドウ Melon-headed Whale


カズハゴンドウとの出会いは多い私
伊豆沖から小笠原沖、父島外洋などで出会う
いつもは沖合(外洋)で出会う種であるがこんなにも島近くで見たのは初めてだ

奥には三宅島
📝発見位置の水深は300m弱
魚を追って沿岸まで来たのだろうか?
北に向かって泳いでいたのが突然西に変えて船にむかってきた~

正面顔きゃわいい~💖
そのあとまた南へむかっていった
カズハゴンドウは大きな群れを作ることが多く今回も100頭ほどいたと思われる
カマイルカ Pacific White-side Dolphin

17時にいったん閉めて、学生さんたちと残って見ていたら
学生さんが「イルカ!」と
おお~
安房勝山あたりで鳥山ができていた
その下にカマイルカがこれも100頭ほど
船からは遠かったけれど
カマイルカと分かる距離でした

成熟♂くん
写真は撮ってないけど
ザトウクジラ Humpback Whal もいましたね
アホウドリ Short-tailed Albatross


遠かった…みんな遠かった…
数も20羽越えなかった…
クロアシアホウドリ Black-footed Albatross

時々近くは飛んでくれたものの…遠いよね…
カンムリウミスズメ Japanese Murrelet

全員見れず…私の唯一の写真…
あとこんな面白いものがみれました
竜巻 漏斗雲

綺麗な管が見れました しかも2本も

八丈富士もちらほらオオシマサクラが咲き始め白くなっていますね
4月は咲き乱れて白くなります

自分の中で恒例の…桜が咲いたので
オオミズナギドリもどんどん増えてきましたね
でもやっぱり減ったよねって思うわけで…(´;ω;`)
それにしても今年はなんでこんなに観察者が多かったんだろう…
【結果】
2026年3月29日(日)
風/ 御蔵以南 南2m→以北 南西5m
波/2m うねり
アホウドリ 18
クロアシアホウドリ 14
オオミズナギドリ ++
ハシボソミズナギドリ? 1
カンムリウミスズメ 3
トウゾクカモメSP 1
ヒレアシシギSP 30±
ウミネコ 10±
ザトウクジラ 2
マッコウクジラ 2
カズハゴンドウ 100+
カマイルカ 100+
小型イルカ 3±
アオウミガメ 1
クロマグロ
コメント