参加者0だった黒いミズナギドリの識別を頑張るという修行企画だった八戸苫小牧航路

1人で実行してきた日のこと


2026.5.17


一瞬海で見たこともない形の団体がきて慌てて写真を撮った



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なんとオオソリハシシギだった…


小型のシギは海上を渡ることは時々出会うことはあるが、大型のシギは初めて見た

シギ好きの詳しい友人に写真を送ると

『オオソリハシシギなら、5月は東北沖を抜けてアラスカ方面に抜けることが衛生追跡でわかっています』

と教えてもらった
教えてもらった論文がこちら



なんとその津軽海峡を通った過去の記録の軌跡と同じところでわたしは出会ったのである

今回観察した場所FullSizeRender

論文の中の図
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このGPSの研究が可視化された歴史的?瞬間ではないか!!

わたしは航路観察していて小鳥などの陸鳥の渡りを海上で見届けるとが航路観察の一つの醍醐味だと思い、観察し続けてきた

まーあまり人には理解されない魅力かもしれないが、鳥たちが命をかけて海を渡り、その瞬間に出会えるってすごいことで、命を落とすもの、船に休みに降り立つもの…などドラマがたくさんあるのです


そんな中こうやって論文の世界に自分がリアルタイムに出会えたのはとても嬉しい


しかも、大型のシギの外洋記録写真ってわたし自身は聞いたことも見たこともない


この論文のの方に写真送りたいくらいだ!




だから航路観察は面白いんだよね!!!!
浪漫すぎる!!!