2026年1発目のツアーは台湾の海鳥Pelagicを活発にしているメンバーでした
2回目の依頼で、今回は台湾でPelagic第一人者の林さんが来てくれました!
副リーダーである立愷が2回目!
今、大注目のPelagic Teamです!
Dong-Ao Pelagic Birding & Whale Watching 東澳海鳥與鯨豚

一言でいうと
そして
上記の写真を見るだけで充実していたことがわかるでしょう
Pelagicでは、ターゲットである 海鳥はしっかり観察できた
・オガサワラミズナギドリ Bannerman's Shearwater
・クロウミツバメ Matsudaura's Storm-Petrel
・シロハラミズナギドリ Bonin Petrel
(風が弱くて下面があまり見えなかったのは残念)
立愷がまた見たいと言っていた、Bannerman’sのこの姿、また見れたね
この姿はPelagicでオガサワラミズナギドリに出会った人しか知ることが出来ない姿だ

彼が素晴らしい動画を撮っていたので見て
採餌行動→オナガミズナギドリと並走→2羽で並走
ゲストは
カワリシロハラミズナギドリ Kermadec Petrel

林さん撮影
前のdeckでワッチしていたら左から飛んできた
カメラ持ってなくてメンバーに「Kermadec‼撮れ!撮れ!」
と叫ぶ
カワリの出現は海鳥ウォッチャーにとってはとても嬉しい出会いだ
それにしても凪なのにどうして来たのか?

おがさわら丸からの航路観察でもゲストは登場!
・ミナミオナガミズナギドリ Buller's Shearwater
2026.6.20 7:33 小笠原海域


6月なので狙える時期だ 私も過去何回か見ている
もう、秋に大苫航路で狙う時代は終わったのである…ほぼ日本から観察できない状況になっている現在
6月の伊豆諸島・小笠原諸島海域は望みの海域となった
見つけてくれたのは、メンバーの中で一番目がいいという 通称「巨巨(jù jù)」だ!
「巨(jù)」は「Giant(巨人)」や「素晴らしい」という意味です。
「巨巨(jù jù)」の「巨」は jù と発音します。
彼はこの分野の巨人のような、最高のバードウォッチャーなんです。だから私たちは彼のことを「巨巨(jù jù)」と呼んでいます
ありがとう!!!!
写真は、いちばん若手のLiaoがくれたよ
自分にとってはミナミオナガとの出会いはとても嬉しい~
でも、後ろ姿しか見れなかったけど…悲
・アオツラカツオドリ Masked Booby
2026.6.24 17:40

小笠原海域では珍しいアオツラカツオドリが出た
このメンバーはどれだけミラクル起こすのか…
(しかし、オガヒメBryan’sは出ないという宿題は残す)
見慣れているのか、さほど盛り上がらずw私もだが…






























Pelagicで鯨類はイルカ類全然いなくて。。。
(今年はなぜか3回ツアーやってマダライルカ見てない。。。普通種なのに)
クジラが
・マッコウクジラ Sperm Whale
親子を発見 船が近づいているにも関わらず母親は深海へ潜っていった…もちろん子は潜れないので置き去りだ(笑)こういうとこマッコウってよくわかんないんだよね~ 心配じゃないんかいって。
乳児くらいのおチビちゃんなので、さ。。。。こっちのものです。。。( *´艸`)
親が潜ったら、ヒマ暇になるので船に興味津々になり近づいてくることが多いのだw
なので、私は親が潜ったら慌てて前のdeckに移動した(笑)
案の定wwww
・アカボウクジラ Cuvier’s Beaked Whale
遠くで水柱が立った。マッコウかアカボウ系だろうと船を走らせた。
水柱が上がったであろう場所まで2/3まで来たので、そろそろ浮上するだろうかと思っていたら
いた!

成熟個体を含む3~4頭の群れだった
真っ白ですね~

この2ショットは宝物になった
Cuvier’s Beaked Whale & Matsudaira’s Storm-petrel
アカボウクジラが横向きでなかったのはとても残念ではあるが…
・ユメゴンドウ Pigmy Killer Whale
日本でユメゴンドウが観察できることはとても稀なことであり、こんなにゆっくりと観察できるのも
ほんとに夢の時間だった
警戒心があるような様子もあり、慎重に近づいてくれた船長 さすがでした

でも、これには事件があったんですよ…w
この日、朝食時間にリーダー林さんに私が
「何が見たい?」と聞くと彼は
Melon-headed Whale
と言ったのである
カズハゴンドウだ。伊豆諸島や小笠原諸島では時々会うゴンドウ
台湾ではとてもレアらしい
最初、鯨類を発見し双眼鏡でなんだ?と見ていたら一瞬顔をだしたのである
二人で同時に
?!
わああああああああああああ!!!!!!!
と叫んだ!!そう、Melon-headedと思ったのである
願いがかなった!!!!と爆盛り上がりする私たち!
「もう、今日はずっとこれを見ていてもいい」
というくらい
しかし、顔を全然出してくれない個体たちだったで気づかなかったのだが…
あれ?
頭の形おかしくない?
ユメ じゃない?
ってなり…
よくよく見ると
ユメゴンドウだったのであるwwwwwww
もう、台湾チームは落胆よ(;^ω^)
私はユメになんて会えないと思ってたからうれしいけど
Melonじゃなくて残念すぎて悔しくなってきたやないかい…
よくよく考えてみると、カズハゴンドウの動きじゃなかっ
たよね
いやぁ・・・・一生思い出に残るシーンとなったよ(苦笑)






























最終日は弾丸日帰り母島へ
観察時間2時間というshort Timeですが
ハハジマメグロ Bonin White-eye を見たいということで
いい写真を撮るには時間が足りないが、メグロを観察という分では十分な時間だ

林さんがかわいい写真を撮ってました

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
今回のブログは鯨類の話ばっかりになってしまったけれど
海鳥が台湾と違う部分もたくさん知れた
観察以外の時間もとても楽しかった
通訳として参加してくれた陳さん
彼女はとても頭がいい
だからこそ双方に気を常に回してくれた
通訳もきっと、言い回しも配慮していたと思う
彼女がいてくれてとても助かったし、私も彼女との話も楽しかった
私の専属通訳にしたいくらいだw
ポケモン大好きなYachiは常にかわいい★
e-Birdすごい頑張ってたwなので最後のほうは彼女のデータシェアしてもらうと
カウントをさぼっていたのはここだけの秘密w
そして、2回目の参加の黄さん
彼女とは長い付き合いになりそうな気がする
熱心だし、かわいいし、優しいし大好きだ
でも、毎回なんか面白いことをしてくれるwwww
今回は、ユメゴンドウが出ているときに興奮している私に「落ち着け」って言ったのに
マッコウクジラ出た時の彼女の興奮のほうが激しかったwww
「落ち着け」って言った笑

※このタオルは2026年のSAKIKO Pelagicオリジナルタオル!
そして一番のおっちょこちょいは
生ビール(要冷蔵)を常温でもってきたことw
これはみんなで爆笑だった
大丈夫でしょってことで飲んでみた
参加者のお医者さんである曹さんが大丈夫じゃないって言ったからさ
(問題なくおいしくいただきました)
とかいって笑

お土産のパイナップルケーキは帰宅後、毎日食べられる幸せ
好きなの、パイナップルケーキ
それにしても彼らの目はすごい
防振双眼鏡はだれも持っていない
でも、あの距離のアカアシミズナギドリをアカアシと識別できたりと
すごかった…いろんなことに驚かされた
そしてリーダー林さんのPelagicへの想いや考えは私とほぼ同じで、心がワクワクした

でも、くだらないことを常に言う、こういうキャラなので私も攻めていった(笑)
副リーダーの立愷は2回目とあり、時々やり取りもするので馴染みの顔だ
彼の真面目でshyで、男の子らしい常にワクワクと挑戦を忘れない気持ちが好きだ
なんだか、弟みたいでかわいいんだよw

今回はずっと一緒に頑張ってきた船長と昨年の不慮の事故により
休業中のため、違うショップにお世話になった
なので、いつものやり方、スケジュール、船長との阿吽の呼吸もできず
(1発目というのもあった)自分自身としてもいつも通りに出来ないという思い
彼もそれは同じストレスを抱えてくれていたらしく申し訳なさと共に
同じ考えなんだと嬉しくもあった
船長が復活したら、ぜひまた来てもらいたい
小笠原はどうだっただろうか?
初めて島が見えたときのドキドキって堪らないよね

そして帰る日、ちょっとセンチメンタルになったりするもので…
また来てもらえるように、私はやっと編めるようになった小笠原のしきたりでもあるレイを編んで渡した

また、小笠原で皆さんと楽しめますように



























今回お世話になった船長にもめちゃくちゃお世話になったし
頑張ってくれたし、みんなに応えようとしてくれていた
時に一緒に楽しんでくれた
本数重ねる度に、状況はよくなっていったのは確かだ
この船長に頼まなかったら、この状況はうまれていない
とても感謝しています
現在、外洋に行ける船がなかったり
法が変わって行くことが困難になったり
手配が困難になったりと状況が年々変化している
いつまで外洋で、Pelagic Tourをできるのか…頭をかかえる
2回目の依頼で、今回は台湾でPelagic第一人者の林さんが来てくれました!
副リーダーである立愷が2回目!
今、大注目のPelagic Teamです!
Dong-Ao Pelagic Birding & Whale Watching 東澳海鳥與鯨豚

一言でいうと
このメンバーとの旅はとても楽しかった!!
とてもみんな楽しく、優しく、熱心で、目がいい!!
鯨類好きなのもいい!
常に楽しかった!
みんなかわいい(⋈◍>◡<◍)。✧♡
大好き💛
そして
上記の写真を見るだけで充実していたことがわかるでしょう
Pelagicでは、ターゲットである 海鳥はしっかり観察できた
・オガサワラミズナギドリ Bannerman's Shearwater
・クロウミツバメ Matsudaura's Storm-Petrel
・シロハラミズナギドリ Bonin Petrel
(風が弱くて下面があまり見えなかったのは残念)
立愷がまた見たいと言っていた、Bannerman’sのこの姿、また見れたね
この姿はPelagicでオガサワラミズナギドリに出会った人しか知ることが出来ない姿だ

彼が素晴らしい動画を撮っていたので見て
採餌行動→オナガミズナギドリと並走→2羽で並走
ゲストは
カワリシロハラミズナギドリ Kermadec Petrel

林さん撮影
前のdeckでワッチしていたら左から飛んできた
カメラ持ってなくてメンバーに「Kermadec‼撮れ!撮れ!」
と叫ぶ
カワリの出現は海鳥ウォッチャーにとってはとても嬉しい出会いだ
それにしても凪なのにどうして来たのか?

おがさわら丸からの航路観察でもゲストは登場!
・ミナミオナガミズナギドリ Buller's Shearwater
2026.6.20 7:33 小笠原海域


6月なので狙える時期だ 私も過去何回か見ている
もう、秋に大苫航路で狙う時代は終わったのである…ほぼ日本から観察できない状況になっている現在
6月の伊豆諸島・小笠原諸島海域は望みの海域となった
見つけてくれたのは、メンバーの中で一番目がいいという 通称「巨巨(jù jù)」だ!
「巨(jù)」は「Giant(巨人)」や「素晴らしい」という意味です。
「巨巨(jù jù)」の「巨」は jù と発音します。
彼はこの分野の巨人のような、最高のバードウォッチャーなんです。だから私たちは彼のことを「巨巨(jù jù)」と呼んでいます
ありがとう!!!!
写真は、いちばん若手のLiaoがくれたよ
自分にとってはミナミオナガとの出会いはとても嬉しい~
でも、後ろ姿しか見れなかったけど…悲
・アオツラカツオドリ Masked Booby
2026.6.24 17:40

小笠原海域では珍しいアオツラカツオドリが出た
このメンバーはどれだけミラクル起こすのか…
(しかし、オガヒメBryan’sは出ないという宿題は残す)
見慣れているのか、さほど盛り上がらずw私もだが…
Pelagicで鯨類はイルカ類全然いなくて。。。
(今年はなぜか3回ツアーやってマダライルカ見てない。。。普通種なのに)
クジラが
・マッコウクジラ Sperm Whale
親子を発見 船が近づいているにも関わらず母親は深海へ潜っていった…もちろん子は潜れないので置き去りだ(笑)こういうとこマッコウってよくわかんないんだよね~ 心配じゃないんかいって。
乳児くらいのおチビちゃんなので、さ。。。。こっちのものです。。。( *´艸`)
親が潜ったら、ヒマ暇になるので船に興味津々になり近づいてくることが多いのだw
なので、私は親が潜ったら慌てて前のdeckに移動した(笑)
案の定wwww
・アカボウクジラ Cuvier’s Beaked Whale
遠くで水柱が立った。マッコウかアカボウ系だろうと船を走らせた。
水柱が上がったであろう場所まで2/3まで来たので、そろそろ浮上するだろうかと思っていたら
いた!

成熟個体を含む3~4頭の群れだった
真っ白ですね~

この2ショットは宝物になった
Cuvier’s Beaked Whale & Matsudaira’s Storm-petrel
アカボウクジラが横向きでなかったのはとても残念ではあるが…
・ユメゴンドウ Pigmy Killer Whale
日本でユメゴンドウが観察できることはとても稀なことであり、こんなにゆっくりと観察できるのも
ほんとに夢の時間だった
警戒心があるような様子もあり、慎重に近づいてくれた船長 さすがでした

でも、これには事件があったんですよ…w
この日、朝食時間にリーダー林さんに私が
「何が見たい?」と聞くと彼は
Melon-headed Whale
と言ったのである
カズハゴンドウだ。伊豆諸島や小笠原諸島では時々会うゴンドウ
台湾ではとてもレアらしい
最初、鯨類を発見し双眼鏡でなんだ?と見ていたら一瞬顔をだしたのである
二人で同時に
?!
わああああああああああああ!!!!!!!
と叫んだ!!そう、Melon-headedと思ったのである
願いがかなった!!!!と爆盛り上がりする私たち!
「もう、今日はずっとこれを見ていてもいい」
というくらい
しかし、顔を全然出してくれない個体たちだったで気づかなかったのだが…
あれ?
頭の形おかしくない?
ユメ じゃない?
ってなり…
よくよく見ると
ユメゴンドウだったのであるwwwwwww
もう、台湾チームは落胆よ(;^ω^)
私はユメになんて会えないと思ってたからうれしいけど
Melonじゃなくて残念すぎて悔しくなってきたやないかい…
よくよく考えてみると、カズハゴンドウの動きじゃなかっ
たよね
いやぁ・・・・一生思い出に残るシーンとなったよ(苦笑)
最終日は弾丸日帰り母島へ
観察時間2時間というshort Timeですが
ハハジマメグロ Bonin White-eye を見たいということで
いい写真を撮るには時間が足りないが、メグロを観察という分では十分な時間だ

林さんがかわいい写真を撮ってました

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
今回のブログは鯨類の話ばっかりになってしまったけれど
海鳥が台湾と違う部分もたくさん知れた
観察以外の時間もとても楽しかった
通訳として参加してくれた陳さん
彼女はとても頭がいい
だからこそ双方に気を常に回してくれた
通訳もきっと、言い回しも配慮していたと思う
彼女がいてくれてとても助かったし、私も彼女との話も楽しかった
私の専属通訳にしたいくらいだw
ポケモン大好きなYachiは常にかわいい★
e-Birdすごい頑張ってたwなので最後のほうは彼女のデータシェアしてもらうと
カウントをさぼっていたのはここだけの秘密w
そして、2回目の参加の黄さん
彼女とは長い付き合いになりそうな気がする
熱心だし、かわいいし、優しいし大好きだ
でも、毎回なんか面白いことをしてくれるwwww
今回は、ユメゴンドウが出ているときに興奮している私に「落ち着け」って言ったのに
マッコウクジラ出た時の彼女の興奮のほうが激しかったwww
「落ち着け」って言った笑

※このタオルは2026年のSAKIKO Pelagicオリジナルタオル!
そして一番のおっちょこちょいは
生ビール(要冷蔵)を常温でもってきたことw
これはみんなで爆笑だった
大丈夫でしょってことで飲んでみた
参加者のお医者さんである曹さんが大丈夫じゃないって言ったからさ
(問題なくおいしくいただきました)
とかいって笑

お土産のパイナップルケーキは帰宅後、毎日食べられる幸せ
好きなの、パイナップルケーキ
それにしても彼らの目はすごい
防振双眼鏡はだれも持っていない
でも、あの距離のアカアシミズナギドリをアカアシと識別できたりと
すごかった…いろんなことに驚かされた
そしてリーダー林さんのPelagicへの想いや考えは私とほぼ同じで、心がワクワクした

でも、くだらないことを常に言う、こういうキャラなので私も攻めていった(笑)
副リーダーの立愷は2回目とあり、時々やり取りもするので馴染みの顔だ
彼の真面目でshyで、男の子らしい常にワクワクと挑戦を忘れない気持ちが好きだ
なんだか、弟みたいでかわいいんだよw

今回はずっと一緒に頑張ってきた船長と昨年の不慮の事故により
休業中のため、違うショップにお世話になった
なので、いつものやり方、スケジュール、船長との阿吽の呼吸もできず
(1発目というのもあった)自分自身としてもいつも通りに出来ないという思い
彼もそれは同じストレスを抱えてくれていたらしく申し訳なさと共に
同じ考えなんだと嬉しくもあった
船長が復活したら、ぜひまた来てもらいたい
小笠原はどうだっただろうか?
初めて島が見えたときのドキドキって堪らないよね

そして帰る日、ちょっとセンチメンタルになったりするもので…
また来てもらえるように、私はやっと編めるようになった小笠原のしきたりでもあるレイを編んで渡した

また、小笠原で皆さんと楽しめますように
今回お世話になった船長にもめちゃくちゃお世話になったし
頑張ってくれたし、みんなに応えようとしてくれていた
時に一緒に楽しんでくれた
本数重ねる度に、状況はよくなっていったのは確かだ
この船長に頼まなかったら、この状況はうまれていない
とても感謝しています
現在、外洋に行ける船がなかったり
法が変わって行くことが困難になったり
手配が困難になったりと状況が年々変化している
いつまで外洋で、Pelagic Tourをできるのか…頭をかかえる
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