私の代表作ともいえる6月の通称「クロウミツアー」
昨年からは 海鳥ガチガチ合宿という名に変えていますが、今年も開催です
2026年6月25日~6月30日

今年は満席にならなくて悲しみでしたが…無事に終えられました
ちなみに私は台湾グループから帰った翌日なのでなかなか過酷スケジュールでしたw


【特別な便】























合宿といえども小笠原を満喫してほしい気持ちを盛り込んだ内容でもありますw
早速、期間は八丈寄港便です
日本に領土を返還されたのが1968年6月26日
返還58年です
八丈島と小笠原の交流ということで年に1度、この時期に寄港便が設定されるのである
その便に小笠原では返還祭が開催されます
今回はそれも狙った期間での設定にしました


年に1度の八丈島 おがさわら丸が底土港に着岸。もちろん海況悪く接岸できない場合は
寄港は中止で抜港です…今年は着岸出来てよかった~(2026.6.25)
八丈太鼓でお見送りです
返還祭は希望者3名と一緒に見に行きました

(2026.27 父島)
そこで私はライファーしたのです!!!!

あかぽっぽのゆるキャラ!!!
これは島内でしか会えない超レアキャラ!!内地では絶対会えないやつぅ!!!
大興奮!!!!(みんなレアさわからないから一人興奮w)
思わず一緒に撮っちゃった♡かわいかった~

しかも、今まで内地のJBF(ジャパンバードフェスティバル我孫子)でしか見ることがない
メグロンまでいたやん!父島へようこそ?!
内地の小笠原村観光局のおがじろうまでいる!!!
奇跡の3種盛りを見ることができました~

ふらふらしていると、島の方からビールいただいちゃった~ありがとう♪
フラも堪能しました
参加者さんは初めて見るフラだったのではないでしょうか?
そして返還祭に参加?していたのは人間だけではない
会場の上にはオナガミズナギドリが飛んでいた
そう、光に誘因されて来ちゃったんだよね
ごめんね~
動画は ゆるきゃら→フラ アオウミガメの旅 → オナガミズナギドリ
ちなみに…今回は竹芝でもレアなことが…

数年にあるかないかのボーディングでの乗船ですよぉ~!!!!!
通常はタラップでの乗船です
わたくし、61回目の乗船でしたがまだ2回目!!!
潮位が高かったのでしょうかね


【小笠原航路 航路観察】



















おがさわら丸からの航路観察はクロアシアホウドリが多く、今年はやたらと日本に留まっている?
のか今時期でもたくさん見かける
そしてウミツバメ修行でもある6月は5種類のウミツバメが狙える
航路で往復で観察できたのは
・クロウミツバメ
・ヒメクロウミツバメ
・アシナガウミツバメ
・コシジロウミツバメ
(オーストンウミツバメは先週の台湾グループで出た)
コシジロウミツバメ Leach's Storm-petrel
この時期らしいウミツバメ

(2026.6.25 14:01)
ヒメクロウミツバメ Swinhoe's Storm-petrel
基本的にいっつも遠すぎて目がしんどくなるような観察になるヒメクロ殿…
この時、オオミズナギドリと採餌合戦に参加していて珍しく近めの距離にいた!(といっても遠い)
航路でヒメクロの採餌シーンは珍しい~


(2026.6.30 10:38)
セグロアジサシ Sooty Tern
青空に爽やかに飛んで行った

(2026.6.26 6:09)
シロハラミズナギドリ Bonin Petrel
小笠原といえば…のボニンちゃん
今回の参加者さんにはBoninちゃんの大ファンがいらっしゃて、長年の会いたいという気持ちで
参加してくれました(⋈◍>◡<◍)。✧♡ しかも大学生ですよ!!!!!すごいし嬉しい~!!
たくさん見れたね~ 6月はたくさんいる季節だからよかったね!

アカオネッタイチョウ Red-tailed Tropicbird
夏になると白い発泡スチロールみたいなのが落ちてる
それはアカオネッタイチョウだったりするのですよね~笑
まさにそんなシーンで登場
距離は…めっちゃ遠かったwwwww

(2026.6.26 6:06)
こんなうれしい出会いも
クロアシアホウドリ 幼鳥 Black-footed Albatross
今年の巣立ちっこです
しかも聟島沖だったのできっと小笠原っこ(島っこ)に違いない

(2026.6.29 16:20)
航路での鯨類
帰りの小笠原沖ではフィーバータイムが起きました!
5種類も出ちゃったw
マッコウクジラ Sperm Whale
小笠原ではお馴染みであり、私がこの世で一番愛する生き物
2頭並んでますね~

(2026.6.29 16:03)
マダライルカ Pantropical Spotted Dolphin
たくさんいる中で胎児線の残る赤ん坊が写せた~

(2026.6.29 16:49)
ユメゴンドウ Pigmy Killer Whale
まさかの先便に続いての!!!!もしかしたら同じポッドかもしれないなぁ…
こんなに連続でみられる種ではないぞ!そして年に1回も見られないし!

(2026.6.29 17:07)
コビレゴンドウ Short-finned Pilot whale
ゆったりと泳いでいたね~

(2026.6.29 17:55)
鯨類好きとして嬉しい出会いでした~
帰りはべた凪でしたね



思わず見とれてしまいますよね~

今回参加してくれた小笠原ツアー始まって以来の最年少参加者
強者だと思ったし、 海鳥への想い、そしてこのSAKIKO Presentsへの期待を感じました
安くはないツアーですが、若者が頑張って参加してくれてうれしかった
また、この2人も面白くて大人たちも楽しませてもらいました♪
観察種 少しおおざっぱですw
【往路】伊豆沖/小笠原沖
アカオネッタイチョウ 0/1
クロアシアホウドリ 40+/0
コアホウドリ 1/0
オオミズナギドリ ++/1
オナガミズナギドリ 0/60+
オガサワラミズナギドリ 0/2
ハシボソミズナギドリ 2±/0
ハイイロミズナギドリ 10±/0
アナドリ 5/60+
シロハラミズナギドリ 0/40+
コシジロウミツバメ 2/0
アシナガウミツバメ 1/0
ヒメクロウミツバメ 8/0
クロウミツバメ 1/3
カツオドリ 0/20+
クロアジサシ 0/10
セグロアジサシ 0/2
マダライルカ 0/20+
シイラ 0/1+
【復路】小笠原沖/伊豆沖
クロアシアホウドリ 2/12
オオミズナギドリ 0/++
オナガミズナギドリ 150/2
オガサワラミズナギドリ 3/0
ハイイロミズナギドリ 0/1
アナドリ 100/15
シロハラミズナギドリ 50/0
ヒメクロウミツバメ 0/6
クロウミツバメ 2/1
カツオドリ 50+/4
アカアシカツオドリ 1/0
クロアジサシ 20/0
クロトウゾクカモメ 0/1
マッコウクジラ 2/0
マダライルカ(推定) 30+/0
ハンドウイルカ 10/0
ユメゴンドウ 3+/0
コビレゴンドウ 10+/0
イルカSP 0/3群

【Pelagic Seabieding】


















外洋を3日間という設定ですので他のプランより1日多いのはやはりガチガチでしょう(笑)
しかし、実は台風がね…

小笠原からは遠いところにいるけどウネリが心配な位置…
ほら、前浜がこんなにもニゴニゴでバシャバシャですもの…

(2026.6.26)
でもね。先便から一度も海に入ってない私…もう浸かりたくて仕方なくて
このばしゃばしゃでも入水しました(下半身だけ)
いつもならこんなニゴンニゴでは入らないけどね!

私の栄養補給~
はい、、ウネリ届いてました…そしてちょっと時化気味・・・
1日目は一番心配でしたが、船長は出れるだろうということで出してくれました
しかし!3人ほどダウン💦

そんな中…過去最高数くらいのクロウミツバメがでましてね…
目の前に15羽!!!

と声をかけてみるが…ダメだったw
大学生のM君は根性がある子で、倒れながらもフラフラになりながらも
撮影していて、若さを感じさせてもらいましたw
2日目・3日目は徐々に波も落ち着き平和になっていきましたw

クロウミツバメ Matsudaira’s Storm-petrel
ツアータイトルにもなっているこの種
たくさん会えました 相変わらず愛おしい~



(2026.6.29 最終日にはべた凪に)
シロハラミズナギドリ Bonin Petrel
こちらも海外からも人気な種 でも、いつもささっと通り過ぎてしまい
飛ぶのも早いので写真がむずい!!


海面反射してキラキラ ボニンちゃん
オガサワラミズナギドリ Bannerman’s Shearwater
こちらもなかなか会うことが難しい種。航路観察では数羽見れたいいほうだ
それがPelagicでこんな近くで、こんな姿にあえてしまう!



この頭を突っ込む姿は私のツアーに参加した人にしか味わえないキュートな姿
しかも以外にも10m以内w
オナガミズナギドリ Wedge-tailed Shearwater
小笠原の代表ともいえる占有種
私にとって一番身近な鳥で毎年繁殖から巣立ちまで見守っている愛おしい子たち

筏になってよく浮いてる

暗色型にも会えたね (2026.6.29)
アナドリ Buller's Petrel
こちらも夏になるとたくさん会える小型のミズナギドリ

ごはんの取り合いしてたw
ゲストとしては
シロハラトウゾクカモメ Long-tailed Jaeger
真正面からこちらに飛んできたので、みんなが何かわからず
様々な鳥の名前が飛び交った時(笑)
船をちらっと偵察して去っていった

あとは謎カツオドリがいましてね…
若い個体なんだけど、カツオドリ要素・アカアシカツオドリ要素もあって
なにこれ?となる個体 カツオドリの暗色系の幼鳥という説も…
私は写真取れてないのですが、またわかり次第報告ということで
鯨類は今回はめちゃくちゃいなくて・・・いつも会える種類もいなくて・・・
1回だけ、船にちょこっとついたハンドウイルカ(外洋ハンドウ)のみ…
でもね 面白いこともあって
遠くにマッコウクジラかなという浮遊物があり向かってみる
途中から息もしないしなんだ?って思ったらヤシの木だった!!
(かなり大きいから船にとっては脅威w)

なんと木にはたくさんの魚がついていた~!!

TGを突っ込んでみたら…
ツムブリやらアミモンガラがたくさん!!!
(上半身濡れながら撮ったけど、めちゃくちゃ水温良くて入りたかった~)
その周辺にはシイラがたくさん徘徊(笑)船長が「釣り竿置いてきちゃったよ!!」
とめちゃくちゃ悔しがってたw
鳥や鯨類だけではなく、こんな出会いも外洋の面白いところなのです♪
Pelagic 3回で出会えた種
6/27.28.29
シロハラミズナギドリ
アナドリ
オナガミズナギドリ
オナガミズナギドリ
オガサワラミズナギドリ
クロウミツバメ
カツオドリ
謎カツオドリ
クロアジサシ
セグロアジサシ
シロハラトウゾクカモメ
ハンドウイルカ
シイラ
アミモガラ
ツムブリ
ツバメウオ
オヤビッチャ
サワラ?


【今年のノベルティ】




















昨年のツアー参加ノベルティはPelagic Sea Tシャツでした
今年は水でぬらすとひんやりするタオル
今回はデザインからオーダーしたので完全SAKIKO Originalです!
これが力作?いい出来で…デザイナーの子と二人で大満足で
しかも二人のこだわりが詰まったもの
小笠原と外洋への想いがあふれてますw
参加者さんも生地も心地よいのでずっと付けててくれました💛

解説はこう

もうこだわりしかないwwww
あまりにもいい出来なので、小笠原外洋への想いがあって
キュンっときたかたには販売もしております~
昨年からは 海鳥ガチガチ合宿という名に変えていますが、今年も開催です
2026年6月25日~6月30日

今年は満席にならなくて悲しみでしたが…無事に終えられました
ちなみに私は台湾グループから帰った翌日なのでなかなか過酷スケジュールでしたw
合宿といえども小笠原を満喫してほしい気持ちを盛り込んだ内容でもありますw
早速、期間は八丈寄港便です
日本に領土を返還されたのが1968年6月26日
返還58年です
八丈島と小笠原の交流ということで年に1度、この時期に寄港便が設定されるのである
その便に小笠原では返還祭が開催されます
今回はそれも狙った期間での設定にしました


年に1度の八丈島 おがさわら丸が底土港に着岸。もちろん海況悪く接岸できない場合は
寄港は中止で抜港です…今年は着岸出来てよかった~(2026.6.25)
八丈太鼓でお見送りです
返還祭は希望者3名と一緒に見に行きました

(2026.27 父島)
そこで私はライファーしたのです!!!!

あかぽっぽのゆるキャラ!!!
これは島内でしか会えない超レアキャラ!!内地では絶対会えないやつぅ!!!
大興奮!!!!(みんなレアさわからないから一人興奮w)
思わず一緒に撮っちゃった♡かわいかった~

しかも、今まで内地のJBF(ジャパンバードフェスティバル我孫子)でしか見ることがない
メグロンまでいたやん!父島へようこそ?!
内地の小笠原村観光局のおがじろうまでいる!!!
奇跡の3種盛りを見ることができました~

ふらふらしていると、島の方からビールいただいちゃった~ありがとう♪
フラも堪能しました
参加者さんは初めて見るフラだったのではないでしょうか?
そして返還祭に参加?していたのは人間だけではない
会場の上にはオナガミズナギドリが飛んでいた
そう、光に誘因されて来ちゃったんだよね
動画は ゆるきゃら→フラ アオウミガメの旅 → オナガミズナギドリ
ちなみに…今回は竹芝でもレアなことが…

数年にあるかないかのボーディングでの乗船ですよぉ~!!!!!
通常はタラップでの乗船です
わたくし、61回目の乗船でしたがまだ2回目!!!
潮位が高かったのでしょうかね
おがさわら丸からの航路観察はクロアシアホウドリが多く、今年はやたらと日本に留まっている?
のか今時期でもたくさん見かける
そしてウミツバメ修行でもある6月は5種類のウミツバメが狙える
航路で往復で観察できたのは
・クロウミツバメ
・ヒメクロウミツバメ
・アシナガウミツバメ
・コシジロウミツバメ
(オーストンウミツバメは先週の台湾グループで出た)
コシジロウミツバメ Leach's Storm-petrel
この時期らしいウミツバメ

(2026.6.25 14:01)
ヒメクロウミツバメ Swinhoe's Storm-petrel
基本的にいっつも遠すぎて目がしんどくなるような観察になるヒメクロ殿…
この時、オオミズナギドリと採餌合戦に参加していて珍しく近めの距離にいた!(といっても遠い)
航路でヒメクロの採餌シーンは珍しい~


(2026.6.30 10:38)
セグロアジサシ Sooty Tern
青空に爽やかに飛んで行った

(2026.6.26 6:09)
シロハラミズナギドリ Bonin Petrel
小笠原といえば…のボニンちゃん
今回の参加者さんにはBoninちゃんの大ファンがいらっしゃて、長年の会いたいという気持ちで
参加してくれました(⋈◍>◡<◍)。✧♡ しかも大学生ですよ!!!!!すごいし嬉しい~!!
たくさん見れたね~ 6月はたくさんいる季節だからよかったね!

アカオネッタイチョウ Red-tailed Tropicbird
夏になると白い発泡スチロールみたいなのが落ちてる
それはアカオネッタイチョウだったりするのですよね~笑
まさにそんなシーンで登場
距離は…めっちゃ遠かったwwwww

(2026.6.26 6:06)
こんなうれしい出会いも
クロアシアホウドリ 幼鳥 Black-footed Albatross
今年の巣立ちっこです
しかも聟島沖だったのできっと小笠原っこ(島っこ)に違いない

(2026.6.29 16:20)
航路での鯨類
帰りの小笠原沖ではフィーバータイムが起きました!
5種類も出ちゃったw
マッコウクジラ Sperm Whale
小笠原ではお馴染みであり、私がこの世で一番愛する生き物
2頭並んでますね~

(2026.6.29 16:03)
マダライルカ Pantropical Spotted Dolphin
たくさんいる中で胎児線の残る赤ん坊が写せた~

(2026.6.29 16:49)
ユメゴンドウ Pigmy Killer Whale
まさかの先便に続いての!!!!もしかしたら同じポッドかもしれないなぁ…
こんなに連続でみられる種ではないぞ!そして年に1回も見られないし!

(2026.6.29 17:07)
コビレゴンドウ Short-finned Pilot whale
ゆったりと泳いでいたね~

(2026.6.29 17:55)
鯨類好きとして嬉しい出会いでした~
帰りはべた凪でしたね



思わず見とれてしまいますよね~

今回参加してくれた小笠原ツアー始まって以来の最年少参加者
強者だと思ったし、 海鳥への想い、そしてこのSAKIKO Presentsへの期待を感じました
安くはないツアーですが、若者が頑張って参加してくれてうれしかった
また、この2人も面白くて大人たちも楽しませてもらいました♪
観察種 少しおおざっぱですw
【往路】伊豆沖/小笠原沖
アカオネッタイチョウ 0/1
クロアシアホウドリ 40+/0
コアホウドリ 1/0
オオミズナギドリ ++/1
オナガミズナギドリ 0/60+
オガサワラミズナギドリ 0/2
ハシボソミズナギドリ 2±/0
ハイイロミズナギドリ 10±/0
アナドリ 5/60+
シロハラミズナギドリ 0/40+
コシジロウミツバメ 2/0
アシナガウミツバメ 1/0
ヒメクロウミツバメ 8/0
クロウミツバメ 1/3
カツオドリ 0/20+
クロアジサシ 0/10
セグロアジサシ 0/2
マダライルカ 0/20+
シイラ 0/1+
【復路】小笠原沖/伊豆沖
クロアシアホウドリ 2/12
オオミズナギドリ 0/++
オナガミズナギドリ 150/2
オガサワラミズナギドリ 3/0
ハイイロミズナギドリ 0/1
アナドリ 100/15
シロハラミズナギドリ 50/0
ヒメクロウミツバメ 0/6
クロウミツバメ 2/1
カツオドリ 50+/4
アカアシカツオドリ 1/0
クロアジサシ 20/0
クロトウゾクカモメ 0/1
マッコウクジラ 2/0
マダライルカ(推定) 30+/0
ハンドウイルカ 10/0
ユメゴンドウ 3+/0
コビレゴンドウ 10+/0
イルカSP 0/3群
外洋を3日間という設定ですので他のプランより1日多いのはやはりガチガチでしょう(笑)
しかし、実は台風がね…

小笠原からは遠いところにいるけどウネリが心配な位置…
ほら、前浜がこんなにもニゴニゴでバシャバシャですもの…

(2026.6.26)
でもね。先便から一度も海に入ってない私…もう浸かりたくて仕方なくて
このばしゃばしゃでも入水しました(下半身だけ)
いつもならこんなニゴンニゴでは入らないけどね!

私の栄養補給~
はい、、ウネリ届いてました…そしてちょっと時化気味・・・
1日目は一番心配でしたが、船長は出れるだろうということで出してくれました
しかし!3人ほどダウン💦

そんな中…過去最高数くらいのクロウミツバメがでましてね…
目の前に15羽!!!

ほら!見て!クロウミがたくさんいるよ!!
見たら船酔いも吹っ飛んじゃうかもよ!!
と声をかけてみるが…ダメだったw
大学生のM君は根性がある子で、倒れながらもフラフラになりながらも
撮影していて、若さを感じさせてもらいましたw
2日目・3日目は徐々に波も落ち着き平和になっていきましたw

クロウミツバメ Matsudaira’s Storm-petrel
ツアータイトルにもなっているこの種
たくさん会えました 相変わらず愛おしい~



(2026.6.29 最終日にはべた凪に)
シロハラミズナギドリ Bonin Petrel
こちらも海外からも人気な種 でも、いつもささっと通り過ぎてしまい
飛ぶのも早いので写真がむずい!!


海面反射してキラキラ ボニンちゃん
オガサワラミズナギドリ Bannerman’s Shearwater
こちらもなかなか会うことが難しい種。航路観察では数羽見れたいいほうだ
それがPelagicでこんな近くで、こんな姿にあえてしまう!



この頭を突っ込む姿は私のツアーに参加した人にしか味わえないキュートな姿
しかも以外にも10m以内w
オナガミズナギドリ Wedge-tailed Shearwater
小笠原の代表ともいえる占有種
私にとって一番身近な鳥で毎年繁殖から巣立ちまで見守っている愛おしい子たち

筏になってよく浮いてる

暗色型にも会えたね (2026.6.29)
アナドリ Buller's Petrel
こちらも夏になるとたくさん会える小型のミズナギドリ


ごはんの取り合いしてたw
ゲストとしては
シロハラトウゾクカモメ Long-tailed Jaeger
真正面からこちらに飛んできたので、みんなが何かわからず
様々な鳥の名前が飛び交った時(笑)
船をちらっと偵察して去っていった

あとは謎カツオドリがいましてね…
若い個体なんだけど、カツオドリ要素・アカアシカツオドリ要素もあって
なにこれ?となる個体 カツオドリの暗色系の幼鳥という説も…
私は写真取れてないのですが、またわかり次第報告ということで
鯨類は今回はめちゃくちゃいなくて・・・いつも会える種類もいなくて・・・
1回だけ、船にちょこっとついたハンドウイルカ(外洋ハンドウ)のみ…
でもね 面白いこともあって
遠くにマッコウクジラかなという浮遊物があり向かってみる
途中から息もしないしなんだ?って思ったらヤシの木だった!!
(かなり大きいから船にとっては脅威w)

なんと木にはたくさんの魚がついていた~!!

TGを突っ込んでみたら…
ツムブリやらアミモンガラがたくさん!!!
(上半身濡れながら撮ったけど、めちゃくちゃ水温良くて入りたかった~)
その周辺にはシイラがたくさん徘徊(笑)船長が「釣り竿置いてきちゃったよ!!」
とめちゃくちゃ悔しがってたw
鳥や鯨類だけではなく、こんな出会いも外洋の面白いところなのです♪
Pelagic 3回で出会えた種
6/27.28.29
シロハラミズナギドリ
アナドリ
オナガミズナギドリ
オナガミズナギドリ
オガサワラミズナギドリ
クロウミツバメ
カツオドリ
謎カツオドリ
クロアジサシ
セグロアジサシ
シロハラトウゾクカモメ
ハンドウイルカ
シイラ
アミモガラ
ツムブリ
ツバメウオ
オヤビッチャ
サワラ?
昨年のツアー参加ノベルティはPelagic Sea Tシャツでした
今年は水でぬらすとひんやりするタオル
今回はデザインからオーダーしたので完全SAKIKO Originalです!
これが力作?いい出来で…デザイナーの子と二人で大満足で
しかも二人のこだわりが詰まったもの
小笠原と外洋への想いがあふれてますw
参加者さんも生地も心地よいのでずっと付けててくれました💛

解説はこう

もうこだわりしかないwwww
あまりにもいい出来なので、小笠原外洋への想いがあって
キュンっときたかたには販売もしております~
さて、海域編はここで終了
次は陸域編をお届けいたします~
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